振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

トップ > 六代目ブログ > 振袖とセットで考えたい【長襦袢】

振袖とセットで考えたい【長襦袢】

2010/01/08

振袖とセットで考えたい 長襦袢

着物を着る時の必需品として、
長襦袢はご存知の方も多いことと思います。

「えっ?長襦袢って何?」

という方は、ぜひ これをお読みくださいね。

長襦袢は着物の下に着る
下着のようなものとよく言われますが、
動作とともに 袖の振りや裾の間から見えるもので、
見た目にも影響します。

しかも、正絹(絹100%)の場合は、
簡単にご家庭で お洗濯できません。

汚してしまった時の洗濯を重要視する方には、
洗える長襦袢(ポリエステル素材)もありますので、
その旨を呉服店にご相談ください。

さらに、振袖を着るときは長襦袢の下に、
裾よけや肌襦袢を着用します。

裾よけや肌襦袢を着物の下着と言った方が、
語弊が少ないように思います。

襦袢は着物とセットで考えましょう。

時折、「襦袢はネットで安いものを探すので…」
という方がいますが、
長襦袢だけを他で購入するのはお勧めできません。

振袖の長襦袢は
着用する振袖の袖の長さに合っていないと、
おかしなことになってしまうからです。

振袖用の長襦袢には、かわいい柄ものや
ポイント柄のようなものもあります。

留袖や喪服などのフォーマル用の着物の襦袢は
白が基本です。

また、訪問着や色無地などの礼装用には、
淡い色目おお選びになると、
他の着物にも合わせやすく、便利です。

成人式などの正式な場に
振袖を着ていこうとお考えでしたら、
襦袢も格式を合わせましょう。

長襦袢の材質や着付けは、
振袖全体の着付けに影響する重要なものです。

振袖を名古屋でご検討でしたら、ぜひ、ご相談ください。

振袖用の長襦袢を お探しならコチラ