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振袖をきれいに着るなら足元から

2010/01/12

大半の人が着物を着る機会が少ない昨今。
着物を着ている人を見かけると、素敵にみえますね。
つい見入ってしまうこともあるのではないでしょうか。

着物を着ている人に注目してしまうのは、
着物のきれいさだけでなく、
着物を着ている人のしぐさや振る舞いがいつもと違うのも、
理由の一つであるのではないでしょうか。

中でも意外と注目されているのが、歩く様子です。
着物に合わせる履物の基本は草履です。

この草履をうまく履けないと、
歩く様子はぎこちなくカッコ悪いものになってしまいます。

着物の着こなしは足元からということですね。

草履をうまく履きこなすには、
いくつかのコツがあります。

よく知られているのは、
新しい草履は馴染(なじ)ませてから履くというものです。

足を通していない鼻緒は固く、
このまま履くと足の甲などが痛くなってしまいます。

新しい草履に限らず、
鼻緒があっていない草履は歩きにくいものです。

鼻緒がきついと歩いているうちに足が痛くなってしまいます。

また、足が痛くなるのを防ごうとして、
鼻緒をゆるくしすぎると、
歩くたびに草履がパカパカしてしまい、
カッコ悪くなり残念です。

華やかな着物といえば、成人式などで着られる振袖です。

ぜひ、若い女性には足元をキメて、
振袖で名古屋の街を美しく
闊歩(かっぽ)してもらいたいと思います。

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