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結婚式で活躍する振袖

2010/01/23

振袖は未婚女性の正装と言われ、
振袖を名古屋の結婚式で着ている方を見かけることも
少なくありません。

未婚の出席者が着ると、
洋装が多い参列者の中で華やかになります。

マナー的にも失礼にならないのでいいですね。

参列者のマナーとして振袖はよいのですが、
白系の色は避け、花嫁より目立たないよう
髪飾りや小物に配慮するといった気遣いをすると、
さらに好感度が上がります。

また お手持ちの振袖が白っぽい場合は、
帯や小物でカバーするとよいでしょう。

もし、花嫁さんが和装をお考えなら、
色がかぶらないよう、
事前チェックできるとさらに良いでしょう。

振袖は花嫁さんが お色直しで着るケースもあります。

レンタルのほか、成人式に着た振袖を
引き振袖に仕立て直すなどしているようです。

花嫁として振袖を着る場合は、
小物類で成人式とは差をつけるのが一般的になっています。

振袖は白無垢(むく)や色打掛と並ぶ花嫁の正装となります。

特に、黒地の振袖は黒引きと言われ、
挙式にも用いることができます。

注意したいのは、招待客の多い盛大な結婚式・披露宴では、
少なからず振袖を着た
参列者がいることを覚悟しなければなりません。

ともすると、招待客の中にうもれてしまい、
誰が花嫁か分からなくなってしまう恐れもあるからです。

内々だけの結婚式では好評のようです。

花嫁として振袖を着るならば、
会場の規模や招待客をよく考えたほうが良いでしょう。

振袖を「お色直し」で着た花嫁姿はコチラ