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【夏場の結婚式】に振袖を着ても良いの?

2010/01/27

成人式用に振袖を誂えたら、
他の機会にも、ぜひ着たいところですね。

振袖は 卒業式の袴のほか、
結婚式や結納で着ることができます。

振袖は、一般的に
成人式がある1月に合わせて作られています。

そのため、3月の卒業式への着用は それほど難はありませんが、
暑くなる夏場の結婚式や 結納への着用は注意が必要です。

例えば、夏場の結婚式に
お友だちや親戚から招待されたら どうしたら良いでしょうか?

夏場に振袖を着る事は おかしいでしょうか?

本来、和装には、絽や紗と呼ばれる
薄く透ける生地で仕立てられた夏用の着物と、
表地と裏地の2枚の生地を重ねて仕立てられた
袷(あわせ)と呼ばれる 冬用の着物があります。

「きもの」は日本の民族衣装ですので、
夏は暑く 冬は寒い 日本の四季と風土に合わせて作られています。

特に茶道や華道をされている方は
この季節感を大切にし、
絽や単衣、袷などの「きもの」を お選びになります。

しかし、一般の方にとって「振袖」は、
茶道や華道のお稽古用でもなく、
大島紬のような 普段着でもありませんので、
季節に合わせた素材の絽や紗の振袖はお持ちの方は
まず おられません。

何枚も持っている方のほうが珍しい時代ですから、
振袖に関しては、
夏場の結婚式に着ても、私はおかしいとは思いません。

ただ、暑い夏に、
屋外でのお式や冷房が効いていない環境で着ることは、
とても大変ですので、披露宴会場が、
キチンと空調設備が整っているかは
確認しておいた方がいいと思います。

万が一、熱中症にでもなったら、
自分自身もきつく、周囲も心配され、
その場の雰囲気が台無しになってしまします。

そして、夏場に着た後はいくら冷房が効いていたとはいえ、
少なからず汗をかいていることと思いますので、
クリーニングやメンテナンスは怠りなく!

夏場に 振袖を着た後の クリーニングはコチラ