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振袖に合わせる足袋は?

2010/01/31

和装の足元に欠かせないのが足袋です。

足袋としてもっともよく知られているのは、
白い無地の物かと思います。

そのため、意外と奥が深く人柄が現れるものだということが、
見落とされがちなように思います。

成人式で初めて振袖を名古屋で着るという方でも、
分かるように足袋のポイントをまとめてみたいと思います。

まず、足袋にはこはぜが5枚のものと4枚の物があります。

「こはぜ」とは、
足袋についている止めるための爪状の留め具のことです。

5枚のもののほうが4枚の物より約2センチ長く、
足首が見えにくくなっています。
そのため、フォーマル向きといわれています。

柄や刺繡がはいった足袋もあり、
若いお嬢様は目を魅かれるようです。

しかし、フォーマルな場では
白い無地の足袋が基本となりますので、
ご注意ください。

足袋の形は同じように見えますがメーカー差などがあり、
足に合わない足袋をはいていると、
痛みなどの原因になってしまうことがあります。

足の形は人それぞれ違いますので、
なかなかぴったりを探すのは難しいことですが、
できるだけ足にあった足袋を穿くことで、
歩きやすく疲れにくくなります。

足袋は生地によってもお代が大きく違います。

もっとも高級品とされているキャラコは、
激しい動きにもしっかりフィットしてくれる
きれいな生地です。

ブロードは、キャラコ同様の綿を平織にしたものです。
キャラコより目が粗く、キャラコよりお手頃です。

麻は夏用の素材で、吸湿・放湿性に優れる反面、
シワになりやすく毛羽立ってしまうのが難点です。

ポリエステル・ナイロンといった化繊は
素材によって履き心地が異なります。

足袋は、履くにつれて黄ばみやすく、
意外と人から見られるパーツなので、注意が必要です。

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