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振袖の【身丈直し・裄直し】について

2010/03/14

「ママ振袖リメイク講座」
~ 振袖の【身丈直し・裄直し】について ~

今回は「身丈直し・裄直し」について、
細かくお話させて頂きます。

 

●裄(手の長さ)直し

最近のお嬢様は、お母様と身長が同じでも
裄(ゆき)は長い傾向があります。

昔のお着物は裄が、今より短く仕立てられている事が多く、
現代のお嬢様が着ると
いわゆる「ちんちくりん」に見えてしまいます。

そのため、お嬢様の方がご身長が高い場合、
ほとんどのケースで、ゆき直しが必要になってきます。

ピッタリサイズの目安としては、
斜め45度に腕を伸ばし、
手首の「ぐりぐり」までの長さがあれば大丈夫です。

しかし、生地に余裕がないと、
手首の「ぐりぐり」までは、伸びないかもしれません。

これについては、専門の方に相談し
伸ばした状態が、全体のバランスからして、
おかしくない程度であるかを見てもらいましょう。

ご参考までに、料金に関して、私共のお店ですと、
下記のようになっております。

【ゆき直し料金】 
振袖 ゆき直し代 8,000円
長襦袢 ゆき直し代 8,000円
——————————————
合計 16,000円

※さらに、振袖については、伸ばした後の
「スジ・色やけ直し代」が、その程度によって必要になります。

 

 

●身丈(身長の長さ)直し

お振袖の身丈を伸ばす場合は、
「洗い張り」という作業をする事になります。

この「洗い張り」というのは、
お振袖をいったん解き、反物に戻すことをいいます。

そして、この状態から
あらためてお嬢様のサイズに仕立て直すため、
納期と料金が、通常のお直しに比べ、かなりかかってきます。

具体的には、

・納期・・・3か月以上
・料金・・・6万円以上

ぐらいはかかります。

そのため、サイズ直しで「洗い張り」までされる方は、
私共のお店でも全体の2割ぐらいです。

では、身丈が足りない場合、
「洗い張り」をせずに、どうするのか?

その場合、横幅の時と同様
「着付け」で調節してもらう事になります。

お着物には、もともと「おはしょり」といって、
腰の辺りに折り返してある「生地の余裕」があります。

この余裕のおかげで、少し位のご身長差なら着れる様に、
お着物はうまく出来ています。

そして、この着付けの調節でも
着る事ができないとわかった時点で、
はじめて「洗い張り」を検討される方が
ご予算的にも良いのではないでしょうか。

実際、私のブログに掲載している
お客様も「洗い張り」までされている方は
少なく、着付けで調節をしてもらっています。

さて今回は、専門的な言葉が出てきたりして、
少し難しかったかもしれませんが、
ご不明な点がありましたら、お気軽にお尋ねください。

 

「身丈直し・裄直し」ご相談受付 0120-529-841
営業時間 午前10時~午後6時30分
定休日:毎週 水曜日/第2・4火曜日

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