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やまなか148年の歴史 〈その1〉

2011/04/17

こんにちは。

名古屋の呉服店「やまなか」の山中邦彦です。

 

さて、下の写真のにうつっている矢印の方は、誰かわかりますか?

 

なんと、この方は 私6代目の ひい・ひい・おじいちゃん
「きものやまなか」の初代 山中 悦太郎(えつたろう)です。

 

 
 
悦太郎と うめ496  
 

 悦太郎227

 

 

「きものやまなか」は、元治元年(1864年)に、この悦太郎の手により、
名古屋市大須にて創業いたしました。

 

1864年といえば、ちょうど新撰組の 池田屋事件があった頃。
ペリー来航 (1853年)から11年後です。

 

もちろん 私自身、初代には会ったことがないので、

 

・どんな思いで 創業したのか

・どんな夢や目標が あったのか

・どんなやり方で 商売をしていたのか

 

なんて、いちど聞いてみたいな~と、思う事がたまにあります。

 

(無理ですけどね。)

 

たぶん 今とは違った苦労が、たくさんあったのではないでしょうか。

 

創業からの148年間、太平洋戦争などいろいろな事がありましたが、

多くのお客様と ご先祖さまに支えられ、今の「やまなか」があります。

 

これからの148年も、今までお世話になった皆様のご期待に添えるよう
頑張りますので、末永く宜しくお願いいたします。

 

 

山中家 家系図
 

山中家系図_377枠付

 

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