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【成人式の振袖】を三重県でお探しなら「きものやまなか」へ

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 三重県は縦に長い県で、北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5つのブロックは、それぞれ文化も方言も異なります。三重県でも北部ともなると愛知県と経済的つながりが深く、近年、名古屋の名物とされているひつまぶしや天むすも、実は三重県発祥という説があります。愛知県と接する長島あたりは三重の関西風訛りよりも、名古屋弁に近い分岐点になっています。カレーライスに入れる肉も、長島あたりを境に東は豚肉、西は牛肉と分かれているようです。三重県といえば、古代から現代に至るまで伊勢神宮が有名です。お正月ともなると、伊勢神宮は振袖や袴姿で初詣する男女で、とても華々しくなります。お宮参りといえば、お子さんの成長を祝い感謝して氏神様にお参りする七五三でも、振袖という晴着は女の子の間で人気です。女の子が7歳になると、それまでの紐付き帯をやめて、大人と同じ幅広の帯を初めて締める儀式でもあり、20歳の本格的な成人式の前段階のようなものでしょう。振袖は独身の女性が着るものという決まり事がありますが、7歳の女の子が晴着として振袖を着るのは十分理に適っています。今や女性が成人式で振袖を着るのが、すっかり定番となっています。しかし、中には18歳で結婚された女性もいらっしゃいます。この場合、成人式で振袖を着るのは、本来の意味としては正しくないかもしれませんが、一生に一度の式ですし、そのへんの堅苦しい決まりごとは無視してもいいでしょう。普段は洋服姿で都会生活を満喫する女性も、年末年始や成人式などで三重県に帰ったら、振袖を着て時代劇のお姫様の気分を味わい、地元の写真館で記念撮影してもらうのもいいかもしれません。

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