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 桑名市の成人式

三重県桑名市は三重県の北部にある、人口142,723人(2015年1月)の都市です。古くから東海道の桑名宿として栄えた町ですが、既に平安時代から東西の物資流通の中継地点として発展し、室町時代には楽市制が敷かれ自由な港湾都市として栄えました。戦国時代の長島一向門徒、織田信長の支配を経て、江戸時代には本多忠勝が入り桑名藩が誕生し、今日の桑名市の基礎となりました。嫡男忠政が播磨姫路藩に移封されると、家康の異父弟松平定勝が入り、その嫡男定行を経て、桑名藩の始祖的名君松平定綱が藩主となりました。その後も奥平松平家、紀州徳川家の松平忠功、陸奥白河藩の松平定永など藩主が変わって、会津藩主松平容保の実弟松平定敬が、美濃高須藩から婿養子として藩主になり幕末・明治維新を迎えました。古来より栄えてきた桑名市だけに名所旧跡や観光スポットは豊富です。まず有名な桑名の七里の渡しですが、これは東海道五十三次で唯一の海路、熱田の宮宿から桑名宿まで船で渡る渡船場跡です。桑名名物といえば、焼き蛤、時雨蛤があります。水郷都市桑名は干潟が豊富で蛤の生育に適していて、将軍家にも献上されていたほどです。また蛤の形状は市章にも採り入れられています。新しい観光地では、ナガシマリゾートが有名です。平成27年の桑名市の成人式は1月11日に開催され、1,210人もの新成人が出席しました。桑名市のホームページには色鮮やかな振袖姿でピースサインするお嬢さん方の写真が掲載されています。最近の若い方の殆どが茶髪ですが、それでいて振袖など和装も良くお似合いなのは、桑名市に限らず全国的に共通した特徴かもしれません。