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お母さんは『仕立て屋さん』

昔は ご家庭の中に「お着物を縫う方」が、必ずいました。

 

お母さんが、「ゆかた」をぬってくれたり、
おばあちゃんが、「お嫁入りの着物」をぬってくれたり、
ご自身の結婚がお決まりになると、

花嫁修業で「和裁教室」に通ったりもしました。

 

しかし今は、昔ほど「きもの」を着なくなり、
お着物を縫う方や和裁士さんの数が、

たいへん少なくなってきています。

 

呉服屋としては寂しい限りですが、
これも時代の変化ですから仕方がありません・・・

 

そんな中、今回ご紹介させて頂く高山美咲(みさき)様は、
お母様がぬってくれた お振袖を着て、成人式をお迎えになりました。

 

しかも、高山さまのお母様は、プロの和裁士をされているのではなく、

「お嬢さまの振袖」を縫うために「和裁教室」に通い始め、
一からお仕立ての勉強をされたそうです。

 

「着付け」をされるお母様は、たまにいらっしゃいますが、
「お仕立て」を、お母様ご自身でされるお客様は、

プロの仕立て屋さんを除くと、
私共のお客さまで7年ぶりとなります。

 

また高山様は、振袖だけでなく「帯」や「長襦袢」までも、
ご自身で仕立てられました。

 

成人式の会場で、100人のお嬢さまがいても、
お母様が縫ってくれた振袖を着ている方は、今の時代ほとんどおられません。

 

「やまなか」で、お振袖をお買い上げになってから1年半 ――

 

お仕事や家事の合間に、一針一針、心をこめて縫い上げた美咲様の振袖には、
お母様の愛情が、たっぷりつまっています。

 

美咲さま、このたびは 御成人おめでとうございます!

これからも、お母さまが縫ってくれた「お振袖」大切にしてくださいね。

 

 

 
高山さま③500

平成24年1月 御成人 高山 美咲さま

 
 

《 お母様からの御感想 》

お客様の声_高山さま550

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