振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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名古屋市の呉服店「きものやまなか」

名古屋市で呉服店を お探しなら 創業152年の「きものやまなか」へ

 

きものやまなか店舗外観500

 

名古屋市の呉服店「きものやまなか」は 創業より152年を迎え、繊維の町として有名な 長者町繊維問屋街に お店をかまえる老舗の着物問屋です。

 

もちろん問屋といっても、一般のお客様への お着物販売も大歓迎。

 

「成人式の振袖」から お宮参りの「赤ちゃんのお着物」まで 全品おろし価格にて お買い求め頂く事ができます。

 

また年に数回、一般のお客様向けの 展示会も開催しています。

展示会の開催中は、たくさんの商品や普段は 取り扱っていない珍しい御品を展示しております。

「きものやまなか」展示会情報

 

「きものやまなか」の特色

  1. 全品 問屋価格にて 一般のお客様にも販売しています。
  2. お買い上げ頂いたお着物のクリーニング料金は無料です。
  3. 他店でお買上げになった お着物のお手入れも大歓迎です。

 

着物素材コラージュ1_500

 

成人式の新作振袖の販売
ママの振袖リメイク

 

訪問着の販売
黒留袖の販売
喪服の販売

浴衣の販売

 

七五三のお着物

お宮参りの赤ちゃんのお着物

 

上記以外で お探しのお着物がございましたら、お電話にてお問合せください。

 

お着物のお手入れ

染み抜き・仕立て・専務3人集_580

「やまなか」では、他店でお買上げいただいた お着物の染み抜き・サイズ直しなども大歓迎です。

 

着物クリーニング・染み抜き

サイズ直し

 

「やまなか」へのアクセス

〒460-0003 名古屋市中区錦2丁目11番6号

 

【名古屋市営地下鉄】

「伏 見 駅」①番出口より 歩いて5分

「丸の内駅」⑤番出口より 歩いて5分  ⇒「やまなか」へのアクセス

 

きものやまなか地図

● お車のナビゲーションシステムには この番号を入力して下さい。052-231-2705

● お車でお越しの方は、店舗前パーキングをご利用ください。
 

 

お客様への お願い

「やまなか」での お着物のご購入のご相談や お手入れ品の持ち込みは、すべて御予約制になっております。誠に恐れ入りますが、御来店前に 必ずお電話にて 御予約ください。(当日予約は受け付けておりません。)

 

 ご予約受付 0120-529-841

営業時間:午前10時~午後6時30分

定休日:毎週 水曜日/第2・4火曜日

 

 

「やまなか」の想い

「やまなか」が 店舗を構える 長者町繊維問屋街には、かつて たくさんの呉服店が ところ狭しと立ち並び、名古屋市内からだけでなく、三重県や 岐阜県からも 多くの業者が毎月 仕入れに来ていました。

 

しかし近年、名古屋市内にある呉服店の数は 年々減り続け、長者町で一般のお客様にも小売り販売をしているお店は 数える程となってしまいました。

 

そのため「やまなか」には、今まで お世話になっていた呉服店が 廃業してしまい、どこで着物を購入していいか わからなくなってしまった方々が インターネットで検索し、たくさん御来店されます。

 

呉服屋との お付き合いというのは その場限りではなく、長い時間をかけて 育んでいくもの。

 

そんな想いで「やまなか」にお越しになられた お客様とは これからも末永いお付き合いを させて頂ければと 考えております。

 

もちろん お着物のクリーニング・染み抜き・サイズ直しなどの お手入れも「やまなか」では積極的に受け付けております。

 

他の呉服店で 購入されたお着物のメンテナンスも 大歓迎ですので お気軽に お持ち下さい。

 

お問い合わせ 0120-529-841
【営業時間】午前10時 ~ 午後6時30分
【定休日】毎週 水曜 / 第2・4 火曜

 

 

名古屋市の呉服店事情

現在、NTTのiタウンページで名古屋市内の呉服屋を検索すると、約270軒ほど表示されますが、昔に比べ その数はかなり減少してきています。

またこの270軒の中でも、呉服店としてタウンページには掲載しているけど、実際は開店休業状態で、ほとんど営業活動をされていないお店も多数あり、前向きに和服の販売に携わっている店舗数は、さらに少なくなります。

では、どうしてこれ程、呉服店の数が減ってきているのでしょうか。

それには 主に3つの原因が考えられます。

 

①着物離れ

全盛期は 1兆円以上あった着物市場ですが、今や3,000億円を切ったとも言われており、これは 生活様式の変化で、日本人が昔ほど和服に袖を通さなくなりましたことが原因です。普段の生活で着用する衣服は、ほとんど洋服となり、着物姿の方を街で見かけることはとても少なくなりました。また 着物を着るには、ある程度の着付けの心得が必要ですが、その点も着物離れの原因になっています。

 

②レンタルの出現

かつて和服を用意する方法は「呉服屋で新しいきものを購入する」という選択肢しかありませんでしたが、「着物レンタル」いわゆる貸衣装という業態があらたに出現してきました。これにより、消費者は和服をあらたに購入しなくても、着物姿になることができ、お手入れや保管など煩わしいメンテナンスの手間も必要なくなったため、結婚式・成人式・七五三などの着用機会を中心に、レンタル化が浸透していきました。

もちろん この変化に対応し、貸衣装を始める呉服店もありましたが、保守的な考え方が多いこの業界では、時代の流れに対応できない呉服店がほとんどです。

また 写真館や美容室など 異業種からの着物レンタル市場への参入が 競争激化に拍車をかけており、既存の呉服店の倒産や廃業増加の要因となっています。

 

③ 後継者不足

かつて 和服がたくさん売れた時代、呉服屋というのは後を継ぐ者にとって 夢のある職業でしたが、ここまで市場が縮小してくると「自分はこの先、呉服で飯を食っていけるのだろうか?家族を養っていけるのだろうか?」という不安のため、和服とは全く関係ない職業につく方が多くなりました。また親の方としても、この厳しい業界の中で日頃より 売り上げ獲得に苦しんでいるだけに「息子にはこんな思いはさせたくない」ということで、あまり積極的に店を継がせないケースも見受けられます。

そのため 後継ぎがいないお店は廃業するか、看板は掲げているが 実際はほとんど営業活動をしていない「休眠呉服店」となり、店舗減少の大きな要因となっています。