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着物の家紋入れ

 

家紋入れ_330

 

 

着物の家紋入れ

 「きもの やまなか」では、着物の販売だけでなく家紋入れも承っております。

家紋は、その家の象徴として代々伝わっているものですが、
最近では着物を着る機会が減って、家紋を目にすることも少なくなりました。

中には、仏間や床の間に家紋が額入りで飾られているご家庭もあるかと思いますが、
それでも自分の家の家紋が何であるのかご存じない方もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

もし目にするとすれば、大河ドラマの戦国武将の旗印としての家紋を挙げることができますが、神聖なものであり家紋を書くというより入れるという表現がふさわしいのではないかと思います。

 

家紋は実に種類も多く、植物をかたどった紋、扇や羽の紋、文字を元にした紋など様々です。
そして、家紋を拝見すると、家のルーツがわかる場合もあります。
武士の家系・神社系、あるいは家紋から歴史上に名をはせる一族にたどり着くこともあるでしょう。

 

いずれにしても家紋入りの着物は、家の紋章を背負った着物であり、格式の高い着物と言うことになります。当店では、お客様のお着物に家紋入れをいたします。
家紋入れをする着物は、主に黒留袖・色留袖・色無地、そして喪服ということになります。

 

また、着物の種類によっても入れる場所と数が違います。

最も格式の高い着物として、結婚式の仲人や何かの表彰授与式などに着ることのある黒留袖ですが、黒留袖は背縫い中央と外袖と胸の左右に合計五つ紋となります。

また、黒留袖に準ずる着物として、色留袖には背縫い中央と外袖左右に三つ紋を入れます。

 

色無地も家紋を入れることで礼装用としてお召しいただくこともできますし、
お茶会や結婚式・パーティなど応用の効く着物の一つである訪問着も家紋入れを行うことで格が上がり、ミセスの華やかな着物として重宝すると思います。

 

着物は、結婚する前に作られた場合はご実家の紋が入っていることもありますので、
結婚後に嫁ぎ先の家紋に入れ替えをされる方もいらっしゃいます。

当店では、熟練した職人の手による家紋入れを行っておりますので、
すでにお仕立て済みの着物への家紋入れや入れ替えも「きもの やまなか」にご相談ください。

 

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喪服の家紋入れ