振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

2016/01/01

平成28年年賀状新年の挨拶

 

 

新年あけまして おめでとうございます。

2016年も 皆様にとりまして、幸せ溢れる 素敵な一年になります事を 願っております。

本年も どうぞよろしく お願いいたします。

 

きもの やまなか 6代目 店主 山中 邦彦

 

 

【年末年始 休業期間のお知らせ】

12月30日(水) ~ 1月5日(火)の 7日間は お休みとなります。

1月6日(水)より 営業いたしますので、宜しくお願い致します。

 

 

2015/12/28

こんにちは。「きものやまなか」の山中邦彦です。

 

さて 普段このブログでは、成人式に関する話題が多いですが、七五三シーズンになるとお子様連れのお客様も たくさんお越しになります。

 

今回ご紹介する 可愛らしい お嬢様は、私共のお客様 中川 恭子さま の お孫さま 結心(ゆうみ)ちゃんです。

 

先日、完成したお写真を「やまなか」まで お持ち頂きました。

 

白地の3才用の着物

この白地のお着物は、結心ちゃんが お生まれになった時「お宮参りの初着」として「やまなか」にて ご購入頂いた御品で、今回 三歳の七五三用のお着物として、肩あげ・腰あげ・お袖の丸み付け などの お直しの作業をし、帯や箱せこ・帯揚げ・帯締め・髪飾りなどの小物を 新たに お見立てさせて頂きました。

 

本当に可愛く 元気なお嬢様でしたので、これからのご成長が 本当に楽しみですね。

 

私も このお嬢様が 成人式をお迎えになる頃まで、現役バリバリで 頑張りたいと考えておりますっ!

 

 

 

中川恭子さま_修正560

 

パパとママと 一緒に パチリっ!

 

 

七五三の着物の ご購入や サイズ直しはコチラ

 

 

「成人式の振袖」を 購入するなら、やはり ご自分の好みに合ったコーディネイトを してもいたいですよね。

 

では いちばん手っ取り早く、ご自分の感性に合ったコーデを してもらえる お店を探すには、どうすれば良いのでしょうか? 

 

それは とてもカンタンな事なのですが、そのお店の ホームページを見て「お客様の振袖すがた」を見てみることです。

パソコン_450

 

ここで大切なのが、あくまで「実際に そのお店で購入された お客様の写真」である ということ。 

 

最近は、どの呉服屋さんでも ホームページを 持っていますが、中には カタログから転載したタレントさんや モデルさんの写真だけしか 載せていないお店もあります。

 

しかし、それでは お店のカラーが わかりませんし、実際はホームページに掲載できるほどの数を 取り扱っていないかもしれません。

 

あと 酷い場合になると、お客様が そのお店のサービスに満足できなかったため、写真が完成しても 掲載を拒否される事もあります。

 

私も勉強をかね、全国各地の呉服屋さんのホームページを拝見しますが、その地域で一番のお店や有名なお店は、必ずと言っていいほど、お客様の写真を たくさん掲載しています。

 

そして帯や小物の合わせ方は、店主や女将の好みが そのまま反映され、そのお店ごとの個性が とてもよくわかり勉強になります。

 

また 社員さんが たくさんいるお店でも、コーディネイトにおける感性は、長いあいだ一緒に仕事をしていると自然と似ていき、時間と共にお店ごとの統一されたカラーが出来上がっていきます。

 

もし皆様も どこのお店に下見に行こうか ご検討中でしたら、ぜひWebなどで確認してみましょう。

 

 理屈は いりませんので、パッと見て

 

「わぁ~ ステキ! 私も(娘も)こんな風にしてもらいたい!」

 

と 感じたなら、きっと そのお店のセンスは 皆様の好みに近いですし、逆に

 

「なんか ちがう・・・」

 

という感想を お持ちなら、おそらく皆様の好みと違う可能性が 高いでしょう。

 

主婦_パソコン_550

 

このような感性の違いを 瞬時に見分ける能力は、右脳的な思考能力をもつ 女性のほうが優れているように 私は思います。

 

 

さて当店なら、どんな風にコーディネイトを するかと言えば、これは「百聞は一見にしかず」で、ぜひ このブログや インスタグラム に 掲載している お嬢様のお写真を御覧下さい。

 

ただその前に、私の個人的な好みを 申し上げると、私は 品がある古典的なイメージが好きです。

 

現代風になり過ぎたり、水商売のギャル風な 着こなしだったり、肌を露出する花魁(おいらん)風の着方は 好きではありません。

 

おじい様や おばあ様にも 安心してお見せでき、かつ 喜んで頂ける 古典的な装いにしてあげたいと 考えています。

 

これは 私の考え方が 古いのかもしれませんが、振袖は「日本の民族衣装」であるという想いがあり、普段は「きもの」を まったく着ないお嬢様にも、成人式ぐらいは ご家族全員から祝福される装いで 迎えてもらいたいからです。

 

さらに具体的に言うと、お年頃の息子さまがいる お父様・お母様が そのお嬢様を見たとき、

 

「いずれは 息子にも、こんな素敵な女性が お嫁に来ないだろうか・・・」

 

と 思ってもらえような、清楚で、可憐で、愛らしく、健康的な、日本女性として優しさ あふれる 振袖すがたを、たくさん創り出していく事を 目標としています。

 

そうですね、例えば こちらのお嬢様のような感じです!

(写真をクリックすると、大きくなります。)

 

 

 

 

「きものやまなか」新作購入の お客様

 

「きものやまなか」ママ振袖の お客様