振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

成人式に お母様の振袖をお嬢様にお着せするとき、まず最初にする事とは何でしょうか?

 

それは タンスの中から着物を出して、その状態を確認する という事です。

 

カンタンな事のように思われるかもしれませんが、実はこの第一歩が一番大変だったりします。

 

なぜなら、普段 和服に接する機会がない お母様にとって和服は未知の世界

 

「着物なんて 広げても たためないし・・・」
「すごいシミになってたら どうしよう・・・」
「実家にあるけど、取りに行くのが面倒だわ・・・」

 

などなど。どうしても 先延ばしにしがちです。

 

中には お着物に一度も目を通さず「やまなか」に お持ち頂いたとき、初めて たとう紙( 着物を入れてある和紙 )を開けられる方も おられます。

 

そして こういう時は たいていタイヘンな事になっています・・・(苦笑)

 

しかし お着物の汚れが酷い場合、直すのに4ヶ月以上かかるケースもあり 時期によっては 成人式に間に合わなくなってしまいます。

 

また お嬢様に見て頂き、ご意見を聞くことも 大切です。

お母様が どんなにご自分のお着物を着せたくても、主役はやはり お嬢様ですからね。

 

( ただ お母様の着物が お嬢様の好みではなくても、小物や帯のアレンジで かなり雰囲気は変わりますので、ご心配はいりません。)

 

お忙しい奥様にとっては 少し面倒な作業かもしれませんが、カンタンで構いませんので、一度確認してみて下さい。

 

また、ご実家に晴れ着をお預けになっている場合は、早めに取りに行かれるか、おばあ様に見てもらうといいと思います。

 

このように「お母様の晴れ着」をお着せする場合、言葉では言い表せない感動がある反面、購入やレンタルにない 事前のメンテナンスが 必要となってきます。

 

間際になってから あわてない為にも、余裕をもって 成人式の1年前には御準備を 進めていきましょう。

 

 

 田代さま3

 

 

さて、本日ご紹介させて頂くお客様は、今年の1月 中日新聞の取材にご協力いただいた みよし市にお住まいの 田代 裕子さま と お嬢様の 光(ひかり)さま です。

 

そのときのブログ記事はコチラ

 

こちらの晴れ着は お母様だけでなく、お写真に写っておられる おばあ様にとっても思い入れのある お着物とのことでした。

 

そのため リメイクの相談会には、はるばる高山市より おばあ様も お越し頂き、とても楽しく お見立てをさせて頂きました。

 

そして こちらが 完成したお写真です。

 

 

田代さま

 

 

どのお写真も キレイですね。

 

田代様のように きちんと1年前に御準備をされると、前撮りもご都合がいい時期に撮影することができ、余裕をもって成人式を迎えることができます。

 

ご両親が「君に光あれ」という想いで 名付けられた 光さま。

その願いどうり 素敵な女性に ご成長され、お写真も光り輝いていますね。

 

 

田代光さま508

平成27年 御成人 田代光 さま(みよし市)

 

 

【 ママの振袖リメイク 無料メルマガ講座 】
メルマガ登録して頂いた方には、全7回にわたり、「お母様の晴れ着をお着せするポイント」をお伝えします。



「ママ振リメイク」講座メルマガ登録
お名前(姓)  *  (例)山中
メールアドレス  *

2014/10/07

成人式の振り袖を 新しく購入する場合、いつまでに 呉服屋さんに お願いすれば 良いのでしょうか?

 

お下見の段階で 着装した振り袖は、裏地も 付いていませんし、お嬢様のサイズにも 合っていない「仮縫い」の状態です。

 

もし 気に入った御品が見つかった場合は、そこから、

 

● 湯のし
● ガード加工
● お仕立て

 

などの作業を しなければいけません。

この期間が、どこの呉服屋さんでも 2~3ヶ月 は 必要です。

 

このブログを 書いた日付けは、平成26年10月7日 ですが、来年の 平成27年1月(3ヶ月後)に 成人式を お迎えになる方にとっては、タイムリミットが そろそろ近づいてるという事になります。

 

購入タイムリミットカレンダー580

 

また「やまなか」の場合、お下見は 御予約制という事になっていますが、この時期になると、再来年(平成28年1月)御成人の お客様の方が 多くなり、2つの学年の お下見が重なるため、いつも以上に 込み合います。

 

「まだ1年以上も あるのに?」

 

と思われるかもしれませんが、もし お知り合いで 再来年に 御成人の方が おられたら、一度 お尋ねになってみて下さい。

 

「もう 振袖は 購入したわ。」

 

という方が、ボチボチ いらっしゃるはずです。

 

また、このタイムリミットについては、新作の購入だけでなく「ママ振リメイク」についても 同じ事が言えます。

 

お母様の振袖を リメイクをする場合、小物をアレンジするだけなら 時間はかかりませんが、古い染みを落としたり、サイズを直したりする場合は、かなりのお時間が 必要です。

 

また、帯を新調する場合も、着物ほどでは ありませんが、お仕立て期間が 必要です。

ちなみに 去年の12月は こんな感じでした。

 

そのときの ブログ記事

 

ただ 本当は もっと早く お店に行きたかったけど、お嬢様が 海外留学などで どうしても 下見に行けなかったという方も 大勢 おられると思います。

 

でも ご安心ください。まだ 今の時期でしたら 十分間に合いますので、お嬢様と一緒に、呉服屋さんに行ってみましょう!

 

このブログを 御覧の皆様に 素敵な お着物との出会いが ある事を 心より 願っています  (^▽^)/

 

新作振袖の お下見

 

ママ振リメイクの 御相談

 

内藤あやの様450

 

こちらのお写真は、以前 ご紹介させて頂いた 岡崎市にお住まいの 内藤 あやの様 です。

 

黒地の古典柄が お似合いになる とても可愛い お嬢様でした。

 

そのときの ブログ記事です。

 

でも どうして「やまなか」のホームページに 掲載されている お客様は、内藤様をはじめ、こんなに お美しい お嬢様ばかりなのでしょうか?

 

えっ!?

それは、私がキレイな お嬢さんだけを選んで 載せてるからじゃないのかって?

 

いいえ、それは違いますっ!

 

このホームページに 掲載されていない 他のお客様も「やまなか」が お手伝いさせて頂いたお嬢様は、全員美人ばかりです(キリッ

 

最近では、お客様の写真をホームページに掲載する 呉服店も増えてきましたが、どのお店と 比べても「やまなか」のお客様の方が お美しいと思います。

 

( 言っちゃったぜ・・・)

 

では どうして そんなに 皆さん 可愛くなれるのか?

 

なにを隠そう「きものやまなか」には、初代 悦太郎より 153年かけて受け継がれた
女性を美しく魅せる 特別なノウハウが 存在します。

 

( こちら初代「悦太郎」⇒ 「きものやまなか」148年の歴史

きものやまなか秘伝の書500

一子相伝の秘伝のノウハウのため、ここで お伝えできないのが 残念ですが、山中家に代々伝わる 巻物の一節には、こう記されています。

 

世の中に 美しくない女性などいない。

ただ、どうすれば 可愛く見えるかを 知らない 女性はいる。

 

100人の 女性がいたら、100人分の 個性と美しさが 存在します。

1人として、同じ方は おられません。

 

しかし、普段から ご自分の個性に 気づいておられる方は 少なく、洋服しか着ない 現代の生活様式に その「美しさ」は 埋もれてしまっているのですっ!

 

その埋もれている 本来の美しさを 取り戻すため、日本の民族衣装である「きもの」は、もっとも適した 装いなのですっ!! 

 

そして 成人式を通じ、その美しさを 発見する お手伝いをするのが、私に課せられた 6代目としての 使命なのですっ!!!

 

はぁ ~~っ はぁ ~~っ

ぜぇ ~~っ ぜぇ ~~っ

 

スミマセン、思わず 力が 入り過ぎてしましました・・・

 

それにしても、今日は なぜこんなに テンションが 高いのかというと、先ほど御紹介した 内藤あやの様 が「やまなか」まで 御来店されたからです。

 

最初の お写真をもとに、画家の先生に 水彩画を描いて頂きました。

 

全身を描いた「A3特大サイズ」だった為、完成まで 時間がかかりましたが、本日 ようやく御本人に お渡しする事ができたのです。

 

そしてこれが その時の いつになくテンションMAX な 6代目。

 

内藤あやの様408

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

んっ

なんですって?

 

もとから こんなに綺麗な お嬢様なんだから、おたくのノウハウとかは、あんまり 関係ないんじゃないの って!?

 

うっ・・・・・

そ、それは・・・・・

たしかに そうだけど・・・・・

 

はっ!

そういえば、さっきの巻物にも 書いてあったぞ!!

 

「女性の 最大の罪は、美しすぎることだ」

 

って

 

 

内藤様_水彩画532

内藤 あやの 様  水彩画 A3サイズ(30cm × 42cm)

 

「きものやまなか」振袖美人