振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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蟹江敦子さま359

 

さて今回も、ステキな振袖美人のご紹介です。

 

上のお写真は 私共のお客さま 蟹江敦子さまが、成人式の時に撮られたお写真です。

白地の古典柄に、すそのピンク色がアクセントとなった とても素敵なお振袖ですね。
お母さまの雰囲気にもピッタリで 本当にステキに着こなしていらっしゃいます。

 

このお振袖は お母様ご自身もたいへん気に入っておられ、成人式をはじめ ご友人の結婚式などで 何度もお召しになったそうです。

 

また お嬢様の里奈さまも、このお振袖をみた瞬間「この振袖、私も着たい!」 と、おっしゃったそうです。

 

やはり お母様とお嬢様は「振袖の好み」も似るのかもしれませんね。

 

出来上がってきたお写真の笑顔を見て頂ければ、里奈さまがどれだけ この振袖を気に入っておられるか、おわかり頂けると思います。

 

それにしても 里奈さまの振袖姿から感じられる優しさと暖かさは、お母様から感じられる雰囲気とそっくりですね。

 

こんな素敵なお母さまとお嬢さまが、日本にもっともっと増えればいいな~ と思います。

 

 

蟹江里奈さま485 

 

 

蟹江里奈さま350 

 

 

お母様からの御感想

 

 

お嬢様からの御感想

 

 

 

新作振袖のお下見

 

ママの振袖リメイク

 

2011/05/15

さて、やまなか148年の歴史〈その1〉 にひき続き、今回は「その2」をお話しさせていただきます。

 

 

健一とうめ400

 

 

上の写真が「きものやまなか」2代目 山中健一と妻 うめです。

つまり私の、ひい おじいちゃんと、ひい おばあちゃんですね。

 

1902年(明治35年)には 名古屋市中区東萬町に移り、京呉服問屋を開業します。

(この東萬町という地名は、今はもうありません。)

 

翌年には ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した という時代です。

 

当時、日本人は毎日のように着物を着ましたので、お店もたいへん繁盛していました。

 

毎日お客さまであふれ、番頭さんや丁稚(でっち)さんも10人以上いた 大きい呉服問屋だったそうです。

 

この2代目「健一」は早くに亡くなり、お会いしたことがないのですが、うめ様は、私が中学1年の時まで生きていたので よく可愛がってもらいました。

 
 
 「うめ」と「6代目」
  
6代目とうめ1_348
 
 
 

 6代目とうめ2_396

 

 

毎日「きもの」を着ており、洋服姿はほとんど見たことがありません。

 

当時やんちゃな私は よく悪さをして、うめばあさんに棒をもって追いかけられていたそうです。(覚えてないけど・・・)

 

今の時代 なかなか「ひい おばあちゃん」と一緒に暮らすことは 少ないので、私はしあわせ者ですね。

 

それでは、次回〈その3〉 をお楽しみに~

 

2011/05/08

 

ケッシー君478

 

 

なんとっ 名古屋市消防局のイメージキャラクター ケッシー君 が「きものやまなか」に電撃来店!

 

名古屋のシンボル「金のシャチホコ」をもとにデザインされた その個性的な姿は、一度会ったら忘れることができません!

 

初対面ではございましたが、2人はすぐにうちとけ、記念写真をパチリ!

名古屋市の「消防」について 熱く語り合いました!

 

それにしても ケッシー君は「きもの」着るのかな?

次回はぜひすすめてみようっと! 6代目でした~