振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

2010/01/31

振袖で名古屋の結婚式へ参列、
成人式への参加など、楽しみですね。

振袖は未婚女性の正装ともいわれ、
慶事などおめでたいときや
あらたまった場によく着られます。

さて、おめでたい席に欠かせない食事、
振袖を着ていると汚してしまうのではと
不安ではありませんか?

成人式はあいにくの天気となった場合、
移動中に汚れる可能性もあります。

振袖は、気軽に着られる洋服と違い、
ご家庭の洗濯機はもちろんのこと、
一般的なクリーニングもできません。

クリーニング店での取り扱いは特殊扱いとなり、
場合によってはお断りされることもあります。

しかし、クリーニングが難しいからといって、
汚れを気にしてその場を楽しめないようでは残念です。

そんなときおすすめしたいのが
撥水ガード加工(パールトーン加工)です。

洋服と違い、
着物には加工ができないと思っている方もいるようですが、
振袖にも撥水(はっすい)ガード加工ができます。

撥水ガード加工をすれば水をはじいてくれるので、
ドリンクをこぼしてしまっても、
雨にぬれてしまっても大切な振袖を守ってくれます。

仕立て前の反物、仕上がった振袖や帯に
パールトーンガード加工はできます。

お金と時間がちょっとかかりますが、
大切な振袖に消えないシミがついては大変です。

せっかくの振袖のきれいを保ちたい方は、
ぜひ パールトーン加工取扱店に ご用命ください。

名古屋で「撥水ガード加工取扱店」を お探しならコチラ

2010/01/31

「振袖を買いたい。でも着物を買うのは初めて」という方に
いくつかアドバイスをしたいと思います。

振袖は何かの記念となることが多く、
着物の中でも特に気を遣って購入したいものです。

きっと、その思いは
振袖を名古屋で販売しているお店も同じことでしょう。

一般的な振袖は反物を仮縫いした「仮絵羽」という
状態で売られています。

振袖の購入は、
着物を選んでから仕立てるための採寸へと進みます。

このように振袖の購入は、着物を選んで終わりではなく、
帯や小物合わせなど たくさんのことを一気に行います。

ケースにより異なりますが、
一度にいろいろなことを決めなければならず、
失敗したくないと思えば思うほど
それは大変なことでしょう。

時間もかかります。

「急いで決めたので 失敗した」

とならないように、
数時間程度を見込んでお店に行きましょう。

お店にとっても振袖を見立てることは、
長時間の作業となりますので、前もって、
行く日にちと時間を伝えておくようにしましょう。

当日は時間に余裕をもってお店に行きましょう。

ただ、一月前後の繁忙期は 予約したにもかかわらず、
ほかのお客さんで混み合っており、
時間をかけてゆっくりと
コーディネイトして頂けない事もあります。

着物を着せてもらうことを考えた服装で行くことも大切です。

また、少しでも振袖の雰囲気をつかめるよう、
白い足袋を意識した白いソックスを穿くとよいようです。

記念となる振袖の購入ですので、
希望するものがあればお店のスタッフに相談してみましょう。
お気に入りの振袖に出会えるといいですね。

新作の振袖を お探しの方はコチラ

2010/01/31

家の中の使わないもの、不要なものを処分し、 物の数を減らすことで すっきり暮らそうという断捨離が、 主婦向けの雑誌を中心に 取り上げられています。

 

お家の中が片付くと、 それだけで心に余裕ができるそうです。

 

もしかして、もう、 お試しの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 家の中を片付けようと 普段見ないところを開けてみると、 昔着た振袖が 出てきたという声も聞かれます。 振袖は結婚したり、 年齢が上がったりすると着にくくなります。 さて、今着ない振袖、 これからも着ないだろう振袖をどうしますか? 思い出の品だからと保存を決めてしまうと、 これまでと変わりません。 きっと、お部屋もそれほど片付かないことでしょう。 だからと言って、 思い出の振袖をそのままゴミに出してしまうのは、 寂しいものです。 もし、振袖にシミや虫食いがあっても、 今は再生する技術もあります。 ぜひ、振袖を必要としている方に引き継ぐことを 考えていただけないでしょうか。 ご自身のお子様やご親戚、知り合いの娘さんで、 成人式を控えている方に譲ってはいかがでしょうか。 振袖は仕立て直しができますので、 古く見える着物を現代風にすることも不可能ではありません。 振袖を名古屋で扱う呉服屋では、 そのような振袖のリメイクを 得意としているところもありますよ。 また、振袖のリサイクル専門業者もありますので、 興味のある方は検索してみてはいかがでしょうか。

 

「古い振袖」が 甦った事例は コチラ