振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

2010/01/30

成人式や結婚式などで振袖を着る場合は、
洋服用のバッグと違い
和装用のバッグを用意する人が ほとんどです。

特に振袖用として販売されているバッグは、
一般的なバッグに比べ
実に華やかで 上品な豪華さがあります。

お母様の時代は、がま口タイプや、
持ち手がチェーンになっているタイプが多く、
小ぶりなものが ほとんどでした。

そのため、収納量が少なく
和装用バッグは、あまり実用的ではありませんでした。

ただ、最近のバックは
お財布やスマートフォン、ハンカチ、ティッシュ
お化粧道具 といった定番品を
収めるのことができるタイプが多いです。

最近では、
お洋服と兼用で持つことができる
バックもありますので、とても便利です。

また、振袖に合った雰囲気のバッグならば、
特に和装用でなくても大丈夫です。

そうはいっても、自分が大丈夫と思ったバッグが
周囲から見ても大丈夫か不安になるかもしれません。

そのような場合は、
いくつかのポイントをチェックしてみましょう。

まず、振袖に合わせるバッグは、
手に持つことを前提に考えましょう。
バッグの持ち手が長すぎるものは振袖に合いません。

ショルダータイプなどの肩にかけるバッグは
基本的に 振袖にはNGです。

形に関しては 振袖を踏まえたシルエットを考えると、
縦長タイプより、
横長タイプのバッグのほうが合わせやすくなります。

あと、古典柄・モダン柄など、
振袖との模様の相性にも注意しましょう。

例えば、振袖が古典柄の桜なのに、
バッグがバラをあしらったものでは
ちぐはぐな印象になります。

せっかくの振袖の雰囲気を損なわないために、
一緒に合わせるバッグにも注意しましょう。

一番間違いないのは、
その振袖を 購入した呉服店に
見てもらうといいと思います。

振袖用のバックを お探しならコチラ

リユース振袖美人6人_460

 

 

最近の成人式の記念撮影では、当日ではなく 事前にする撮影をする方が 増えています。

 

一世代前は 成人式当日などに 記念撮影をしたものですが、年々 数ヶ月前や 半年前に記念撮影をする「前撮り」というスタイルが、主流になってきています。

 

そこで 前撮りを考えている方のために、時期によるポイントを まとめてみました。
 

1月(成人式の1年前)

前撮りとしては かなり早い方にあたります。

 

ただ 1月の成人式前後は、当日撮影の方も含め 年間で振袖の撮影が 最も忙しい時期となりますので、もしご自分の成人式が まだ1年後でしたら、特別な理由が限り あえてこの時期に撮影される必要はないかと思います。

 

2~3月

成人式が終わり、この時期になると 写真館も比較的すいてきます。

予約などもとりやすく、ゆったり撮影できるでしょう。

 

ロケーション撮影(屋外での撮影)を ご希望の場合なら、3月は 桜の下で 撮影できる貴重な時期です。

 

ただこの時期の撮影をされたら、成人式当日まで 日にちがありますので、裾や衿元が口紅やファンデーションなどの汚れがないかを 忘れずにチェックしておきましょう。

 

お時間がたってからでは、着物の汚れは 落としにくくなります。

 

4月~6月まで

前撮りのベストシーズンと呼ばれる時期です。

気候もちょうどよく、新緑のこの季節は人気のある季節です。

 

ゴールデンウィークの長期休暇もあるため、この時期に ご家族で予定をあわせ 家族写真を撮影される方も多いです。

 

また 大学で ラクロス・テニス・水泳など、屋外スポーツの 部活やサークルに所属していたり、夏場に日焼けしやすい体質のお嬢様は、日差しが強くなる前の この時期がいいかもしれません。

 

 

7月~8月( 盛 夏)

かつてこの時期は 暑さのため 撮影を避ける方が 多かったのですが、最近は ほとんどの写真館で 最新の冷房設備を整えており、室内の撮影であれば 暑さに関して それほど心配する必要はありません。

 

忙しい他の時期に比べ、着付けやヘアメイク・撮影にいたるまで、時間をかけて 丁寧にしてもらえるというメリットもあり、お店によっては 夏場に割引きキャンペーンを企画し、他の時期に比べ 撮影料金がお値打ちになることもあります。

 

また お盆休みなどで、家族全員が揃ったときに家族写真を撮影する方もおられます。

 

ただし、屋外での ロケーション撮影だけは、汗で お化粧もくずれ、熱中症になる可能性も あるため、避けたほうがいいと思います。

 

 

9月~11月( 秋 )

暑さも和らぎ、気候も良くなるため こちらも人気の季節です。
紅葉をバックにしたロケーション撮影もいいですね。

 

ただ、10月・11月の土・日・祝日は 七五三の撮影で たいへん混雑し、写真館によっては七五三を優先し、予約自体を受け付けていないお店もあります。

 

もし、この時期に前撮りをされるのであれば、ご予約をお早めにいれておくか、大安や友引以外の平日に撮影するのが良いでしょう。

 

 

12月・1月(成人の日まで)

年末から成人式当日までは、振袖の写真撮影が 年間で最も込み合います。

 

とくに、成人式当日に撮影される場合は、一度にすべて済ます事ができるという メリットもありますが、短い時間に 着付けや撮影が 集中するため、前撮りに比べると かなりあわただしくなります。

 

そのため「丁寧に撮影してもらいたい」「たくさん写真を残したい」と希望される方は、当日の撮影は避けられたほうが良いと思います。

 

後撮り(成人式が終わってから)

お嬢様の海外留学などの理由で どうしても都合がつかず、前撮りや 当日の撮影ができなかった場合は「後撮り」になります。

 

ただ もし、成人式当日に お天気が悪かった場合や 食事をした時は、汚れが付いていたり、着物や帯が シワになっている事がありますので、十分チェックをしてから 撮影にいどみましょう。

 

 

「やまなか」のお客様の 前撮り写真

 

 

2010/01/25

きものやまなか「店舗写真」500振袖名古屋市

成人式に振袖を名古屋で着たいと
お店に来るお客様はたくさんいます。

おそらく、
成人式が初めての着物となるのだと想像されます。

成人式の振袖といえば、一生に一度の物と考えるようですが、
せっかくの振袖をぜひ、
成人式だけでなく長く着てほしいなと思う次第です。

振袖は安価なものではありませんし、
やり方次第で末長く着られるものです。

そこで、新しく振袖を購入するのであれば、
その後の活用法も考慮して検討してみてはいかがでしょうか。

その後の活用の仕方としては、
振袖をそのままの形で卒業式や結婚式などのシーンで活用し、
結婚したら子供に譲る方法と、
袖丈直しをして訪問着としてして、
結婚後も長く着る方法があります。

振袖の形で着続ける場合は、
小物アレンジなどで印象を変えることができますので、
購入する際にそれほど気を遣う必要はないでしょう。

もし、ご姉妹が着ることが決まっているようでしたら、
選ぶ際に同行してもらい、
意見をきいてみてはいかがでしょうか。

袖を短くして 訪問着に直すことをお考えでしたら、
柄の入り方や雰囲気に気を付けてください。

ご存知の通り、
訪問着はシンプルで落ち着いた柄が一般的です。

モダンデザインにありがちな
派手な振袖の袖を切って訪問着にしても、
活用しにくいのではないかと思います。

袖を切ると柄が中途半端になるなど、
おかしくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

購入時に、訪問着にしたい意向を伝えると、
お店もアドバイスしやすくなります。

「振袖の袖丈直し」ご希望の方は コチラ