振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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リユース振袖美人6人_460

 

 

最近の成人式の記念撮影では、当日ではなく 事前にする撮影をする方が 増えています。

 

一世代前は 成人式当日などに 記念撮影をしたものですが、年々 数ヶ月前や 半年前に記念撮影をする「前撮り」というスタイルが、主流になってきています。

 

そこで 前撮りを考えている方のために、時期によるポイントを まとめてみました。
 

1月(成人式の1年前)

前撮りとしては かなり早い方にあたります。

 

ただ 1月の成人式前後は、当日撮影の方も含め 年間で振袖の撮影が 最も忙しい時期となりますので、もしご自分の成人式が まだ1年後でしたら、特別な理由が限り あえてこの時期に撮影される必要はないかと思います。

 

2~3月

成人式が終わり、この時期になると 写真館も比較的すいてきます。

予約などもとりやすく、ゆったり撮影できるでしょう。

 

ロケーション撮影(屋外での撮影)を ご希望の場合なら、3月は 桜の下で 撮影できる貴重な時期です。

 

ただこの時期の撮影をされたら、成人式当日まで 日にちがありますので、裾や衿元が口紅やファンデーションなどの汚れがないかを 忘れずにチェックしておきましょう。

 

お時間がたってからでは、着物の汚れは 落としにくくなります。

 

4月~6月まで

前撮りのベストシーズンと呼ばれる時期です。

気候もちょうどよく、新緑のこの季節は人気のある季節です。

 

ゴールデンウィークの長期休暇もあるため、この時期に ご家族で予定をあわせ 家族写真を撮影される方も多いです。

 

また 大学で ラクロス・テニス・水泳など、屋外スポーツの 部活やサークルに所属していたり、夏場に日焼けしやすい体質のお嬢様は、日差しが強くなる前の この時期がいいかもしれません。

 

 

7月~8月( 盛 夏)

かつてこの時期は 暑さのため 撮影を避ける方が 多かったのですが、最近は ほとんどの写真館で 最新の冷房設備を整えており、室内の撮影であれば 暑さに関して それほど心配する必要はありません。

 

忙しい他の時期に比べ、着付けやヘアメイク・撮影にいたるまで、時間をかけて 丁寧にしてもらえるというメリットもあり、お店によっては 夏場に割引きキャンペーンを企画し、他の時期に比べ 撮影料金がお値打ちになることもあります。

 

また お盆休みなどで、家族全員が揃ったときに家族写真を撮影する方もおられます。

 

ただし、屋外での ロケーション撮影だけは、汗で お化粧もくずれ、熱中症になる可能性も あるため、避けたほうがいいと思います。

 

 

9月~11月( 秋 )

暑さも和らぎ、気候も良くなるため こちらも人気の季節です。
紅葉をバックにしたロケーション撮影もいいですね。

 

ただ、10月・11月の土・日・祝日は 七五三の撮影で たいへん混雑し、写真館によっては七五三を優先し、予約自体を受け付けていないお店もあります。

 

もし、この時期に前撮りをされるのであれば、ご予約をお早めにいれておくか、大安や友引以外の平日に撮影するのが良いでしょう。

 

 

12月・1月(成人の日まで)

年末から成人式当日までは、振袖の写真撮影が 年間で最も込み合います。

 

とくに、成人式当日に撮影される場合は、一度にすべて済ます事ができるという メリットもありますが、短い時間に 着付けや撮影が 集中するため、前撮りに比べると かなりあわただしくなります。

 

そのため「丁寧に撮影してもらいたい」「たくさん写真を残したい」と希望される方は、当日の撮影は避けられたほうが良いと思います。

 

後撮り(成人式が終わってから)

お嬢様の海外留学などの理由で どうしても都合がつかず、前撮りや 当日の撮影ができなかった場合は「後撮り」になります。

 

ただ もし、成人式当日に お天気が悪かった場合や 食事をした時は、汚れが付いていたり、着物や帯が シワになっている事がありますので、十分チェックをしてから 撮影にいどみましょう。

 

 

「やまなか」のお客様の 前撮り写真

 

 

2010/01/25

きものやまなか「店舗写真」500振袖名古屋市

成人式に振袖を名古屋で着たいと
お店に来るお客様はたくさんいます。

おそらく、
成人式が初めての着物となるのだと想像されます。

成人式の振袖といえば、一生に一度の物と考えるようですが、
せっかくの振袖をぜひ、
成人式だけでなく長く着てほしいなと思う次第です。

振袖は安価なものではありませんし、
やり方次第で末長く着られるものです。

そこで、新しく振袖を購入するのであれば、
その後の活用法も考慮して検討してみてはいかがでしょうか。

その後の活用の仕方としては、
振袖をそのままの形で卒業式や結婚式などのシーンで活用し、
結婚したら子供に譲る方法と、
袖丈直しをして訪問着としてして、
結婚後も長く着る方法があります。

振袖の形で着続ける場合は、
小物アレンジなどで印象を変えることができますので、
購入する際にそれほど気を遣う必要はないでしょう。

もし、ご姉妹が着ることが決まっているようでしたら、
選ぶ際に同行してもらい、
意見をきいてみてはいかがでしょうか。

袖を短くして 訪問着に直すことをお考えでしたら、
柄の入り方や雰囲気に気を付けてください。

ご存知の通り、
訪問着はシンプルで落ち着いた柄が一般的です。

モダンデザインにありがちな
派手な振袖の袖を切って訪問着にしても、
活用しにくいのではないかと思います。

袖を切ると柄が中途半端になるなど、
おかしくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

購入時に、訪問着にしたい意向を伝えると、
お店もアドバイスしやすくなります。

「振袖の袖丈直し」ご希望の方は コチラ

2010/01/10

着物は日本における 伝統的衣装ですが、
昨今は、着たことがないという人も少なくありません。

その理由を聞くと、
そもそも着物を着る機会がないのだそうです。

着物は本来ならば、日本の民族衣装ですので、
着る場所を 選ぶ必要はないはずなのですが、
街を往来するほとんどの人が 洋装という現代では、
着物は特別な時に着るものという感覚が
定着しているのかもしれません。

振袖を着る機会といえば 成人式ですが、
さまざまな理由から 成人式に出ないから、
振袖は諦める という声も聞かれます。

また、未婚者の着物のため、
結婚したら着ることができないから
買うのはもったいないと おっしゃる方もおられます。

そんな声をきくと、残念でなりません。

振袖を着てみたいという思いがあるのでしたら、
着る機会は成人式だけとは限りません。

成人式には出られないけれど、
写真を残すという方も多くいます。

大学や専門学校などの卒業式に、
袴を合わせて着るという方もいます。

周りのお友達やご兄弟、ご親戚の結婚式にも着られます。

職場関連のご用事で
思いがけず着る機会が回ってくる場合もあります。

また、古典柄のとてもいい振袖を購入された場合、
お嬢様ご自身の披露宴に「お色直しの衣装」として
着ていただく事も可能です。

振袖をレンタルしてしまうと、
その場限りになってしまいますが、
購入すれば着る機会は たくさんあると思われます。

しかも振袖は 仕立て直しができますので、
ご姉妹や将来生まれてくる子に引き継ぐこともできます。

振袖は高い買い物のように言われますが、
どれだけ活用できるかによって、その印象は変わるはずです。

成人式以外にも、振袖は
ぜひ着て頂きたいと思います。

振袖についての御相談は、名古屋の呉服屋までお寄せください。

振袖に関する「よくあるご質問」