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【お母さんの振袖】がお嬢様のものになる瞬間

ママの振袖リメイクに 携わっていると、

 

お母様の着物が お嬢様のものになる瞬間

 

に、立ち会うことができます。

 

お母様の晴れ着は、ご来店された段階では、
色や柄ゆきも、お母さま好みのお着物。

 

サイズも お母様用に作ってあり、
帯や小物も 当時のやり方で 合わせています。

 

中には お嬢様が、その着物をあまり
気に入っておられないケースもありますが、
どんなお気持ちで 御来店されたとしても
満足して頂ける様に 私はがんばります。

 

「やまなか」が 完全ご予約制で、
リメイクであっても、1組のお客様に
2時間以上お時間をかけるのは、そのためです。

 

 

そしてこの時、私が一番気を付けることは、
お嬢様の好みを、何よりも優先させること。

 

かりに、小物アレンジへの御意見が、
おばあ様・お母様・お嬢様の3人で分かれた時も
私としては、お嬢様のご意見を

一番大切にしたいと 考えています。

 

なぜなら、お嬢様が納得されないと
その晴れ着は、いつまでもたっても
「お母様の振袖」のままだからです。

 

コーディネイトをしていく上でも、ご来店当初は、

 

「ママの着物、本当に私に似合うのかしら?」

 

と、不安な表情を 浮かべていたお嬢様も
お好きな色や イメージを、
小物や飾りに取り入れていくと、
次第に 笑顔になっていきます。

 

そして、お帰りになる際、

 

「この着物を着て、早く成人式を迎えたい!」

 

と、心から思ってもらえれば、
その瞬間から、お母様の着物は
「お嬢様の お着物」として生まれ変わります。

 

役割を終えたはずの晴れ着が、現代に甦るというのは
なんとも不思議な感じがしますが、その「不思議な感じ」が、
ママの振袖リメイクが、増えている大きな要因だと
私は思います。

 

 

お母さんの当時の着物姿

 

 

さて、こちらのお写真は、名古屋市にお住まいの
三輪 並代さま の 当時のお写真です。

 

このピンク色の振袖を、
お嬢様の 真似(まい)様用に リメイクいたしました。

 

淡いお色目の「きもの」でしたので、

 

● 水色の帯締め
● ちりめん地の赤い帯揚げ
● 赤色の刺しゅう半衿

 

など、お嬢様のお好きな 濃い目の小物で、
全体を引き締めることを 心がけました。

 

このようにして、
「お嬢様のもの」となった着物で お写真を撮ると、
真似さまのような「自然で優しい笑顔」になります。

 

お母様の着物のアレンジ

平成26年1月 御成人 三輪 真似さま

 

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