振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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現在不況がつづく呉服業界では、多くのメーカー・小売店の廃業が相次いでおり、それにともなう大量の「廃業品」や「倒産品」が市場に出回っております。

 

その中でも とくに良質なお着物や帯をあつめ、通常価格の90~50%引きで販売する「特別セール」を3日間限定で開催いたします。

 

今まで「やまなか」にお越し頂いた事がない方や、一般のお客様も大歓迎ですので、ぜひこの機会に「やまなか」までお越し下さい。

 

なお 今回のイベントには御案内状が必要ですので、ご希望の方は お電話かお申し込みフォームより ご案内状をご請求ください。

 

廃業品セール

と き 平成30年 5月18日(金)・19日(土)・20日(日)

営業時間:午前10時 ~ 午後6時(最終日は5時まで)

ところ きもの やまなか 特設会場 

「やまなか」までのアクセス

 

《 出品商品 》

●訪問着 ●黒留袖 ●色留袖 ●小紋 ●江戸小紋 ●色無地 ●喪服 ●袋帯 ●名古屋帯 ●長襦袢 ●紬のきもの ●夏用のお着物

 

【 お客様へのお願い 】

  • 今回のセールでは「振袖関連の商品」は 出品しておりませんので、新作振袖のお下見や ママ振リメイク・お手入れの御相談は、この期間中以外の日に お越し下さい(要予約)
  • 業者でないお客様がお買い上げになった場合は、必ずお仕立て・ガード加工付きでのご注文をお願い致します。
  • お支払いは前金制となりますので、現金払い(1週間以内のお振込み)または、各種カード払いにてお願い致します。

 

【お電話】0120-529-841

 

【お申し込みフォーム】

郵便番号
例)123-4567
発送先住所
例)愛知県名古屋市○○12-34
マンション名・ビル名
例)○○マンション001号室
お名前(フルネーム)
例)山田 華子
電話番号
(携帯でも可)

例)000-000-0000
メールアドレス
例)sample@xxx.com

 

 

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廃業セール開催の理由

最近は 名古屋市内でも 昔に比べ、呉服屋さんの数が 大変少なくなってきました。

理由は いろいろありますが「後継者不足による廃業」「不況による倒産」の2つが おもな理由です。

 

残念なことでは ございますが、これも時代の流れですので 仕方がありません。

ただ この事が影響し、近年 呉服市場には「倒産品」「廃業品」と呼ばれる お値打ちな お着物や帯が 多数 出回っています。

 

普段は なかなか目にすること出来ない 逸品物や 掘り出し物の着物や帯が、今回のセール多数出品される予定ですので、ぜひこの機会に「やまなか」へお越しください。

 

華やかさと高級感を求めるなら紫色がおススメ

 

紫色の古典柄振袖

 

こんにちは。きものやまなか の6代目 山中邦彦です。

 

さて毎年この時期は 成人式も終わり、来年・再来年に向けた振袖のお下見でとっても賑わっています。

 

そのお下見の際、まずお客様が最初に迷われるのが振袖の色。

 

いろいろなご希望のお嬢様がいらっしゃいますが、赤やピンクだと可愛すぎるけど、青や水色の寒色系だとクールになり過ぎて、ご自分のイメージに合わない とお考えのお嬢様が結構いらっしゃいます。

 

そんな方には、こちらのお嬢様が着ておられるような「紫色の古典柄振袖」はいかがでしょうか?

 

華やかさと高級感をあわせ持つ紫色の振袖は、個性的な装いを希望されるお客様にとても人気です。

 

「きものやまなか」では、ご予約の際 お嬢様のご希望のお色目をお聞きし、お下見当日まで できる限りご用意させて頂くスタイルをとっております。

 

こちらのステキな振袖美人 髙橋 明里(めり)様 からは、ご予約の段階から紫色のご希望を伺っておりましたので、お下見当日までに 紫色の古典柄振袖を御準備させて頂きました。

 

髙橋様のような、落ち着いた大人の雰囲気漂う振袖美人になりたい方、ぜひ「やまなか」までご連絡ください。

 

お下見ご予約お待ちしております!

 

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髙橋 明里さま(名古屋市緑区)

 

 

お母様からの御感想

お客様の声_H29_髙橋真由美さま_580

 

 

新作振袖のお下見はコチラ

 

お母様の振袖をリメイク

 

 

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2018/01/09

成人式終了後の振袖のお手入れ方法

さて成人式も終わりましたが、着た後の振袖はどのような状態ですか?

 

「何もせず、タンスにしまってしまった。」

 

という方が もしおられたら、今からでも遅くありません。

もう一度 タンスの中の着物を確認してみましょう。

雨 イラスト

とくに今年の成人式は、全国的にお天気が悪く、振袖が雨で濡れてしまった方も多いかと思います。

 

雨は空気中の不純物をたくさん含んでおり、その時は何ともなくても、時間が経つと「雨染み」となって浮き出てくることがありますので要注意です。

 

レンタルではなく 新しい着物を購入したり お母様の振袖を着用された場合は、次回も気持ちよく着て頂くために、以下の順番で汚れをチェックすることが大切です。

 

 

着物丸洗いピカピカ イラスト

 

①着物ハンガーに掛け 湿気をとる

 

着物ハンガー

 

まずは 着物専用のハンガーに振袖・長襦袢・帯をそれぞれ掛け、直射日光の当たらない 風通しの良い部屋に干して湿気を取り除きましょう。

 

できたら 着物と長襦袢は別々のハンガーに掛けた方が良いですが、1つしかハンガーがない様でしたら、振袖と襦袢を重ねて干しても構いません。

 

また 色ヤケを防ぐため、蛍光灯など室内の電気は消しておいて下さい。

 

ご注意

たまに着物ハンガーに干したまま、一週間以上もそのままにしておく方がおられますが、生地のたるみや色ヤケの原因になるので絶対に止めて下さい。ハンガーに掛けて干す時間は 1~2日で十分です。

 

 

② 汚れ等をチェックしましょう

次は お着物や長襦袢についた汚れをチェックしましょう。

 

一番汚れが付きやすいのは、衿・袖底(袖の一番下)・裾 の3箇所ですので、チェックしてみて下さい。特に衿元はファンデーションなどで、ほとんどの方が汚されています。

 

また 若いお嬢様は お着物を着慣れていないため、脇がほつれていたり、長襦袢のお尻の所がサケていたり、いろいろな箇所が痛んでいる事がありますので、汚れと合わせてチェックしてみて下さい。

 

着物の脇ほつれ

脇のほつれ

 

 

③ 着物や襦袢をクリーニングに出しましょう

汚れをチェックし 目立った汚れがなければ、そのままタンスにしまって構いません。

しかし実際は汚れていない様に見えても、私のようなプロが拝見させて頂くと、必ずどこかに汚れや染みが付いています。

 

また 汗による汚れは 着た直後 何ともなっていなくても、時間が経つと変色となって浮き出てきます。

 

とくに長襦袢は着物より汗をよく吸っており、成人式が行われる1月が 寒い時期だからといって油断していると、時間がたってから下の写真のように黄色く浮き出てくるので ご注意下さい。

 

長襦袢の脇汗の変色

脇汗の変色

 

このような汚れや汗の染み抜きは、早く出す方が断然落としやすく、費用も少なくて済みますので、当分 着る予定がないのであれば、着物と長襦袢をセットでクリーニングに出しましょう。

 

また最近は、どこの呉服屋さんでも振袖を購入した場合「着用後の丸洗い○年間無料」など、何らかのクリーニング特典が付いていますので、そのお着物の事を一番よく知っている購入したお店に出すのが良いでしょう。

 

ただ すこし気を付けて頂きたいのは お着物のクリーニングは お洋服と違い 1ヶ月以上の時間が必要で、とくに成人式終了後は 日本中の二十歳のお嬢様が振袖をクリーニングに出すため、年間で最も込み合います。

 

成人式終了後 すぐに着るご予定があるようでしたら、次回に間に合わなくなってしまうので気をつけましょう。

とくに多いのが、短大や専門学校などに2年間在籍しておられる方の卒業式は、成人式の2か月後となります。

 

もし袴姿にお手持ちの振袖を合わせる予定でしたら、成人式が終わったあと すぐにクリーニングに出すか、とくに目立った汚れがない様でしたら 卒業式が終わってからでも良いかもしれません。

 

卒業式 袴 ヘアアレンジ

 

 

ご注意

よく和服の知識が全くない方が ネットなどの情報を見て、ベンジンなど染み抜きをされ、余計酷い状態になって当店に持ち込まれるケースが大変増えています。もし染み抜きに関して慣れていないのであれば、ご自分でするより専門の方にお任せる方が間違いありません。

 

 

振袖のお手入れに関しては 以上ですが、次に着物のお手入れに関して「よくあるご質問」をまとめてみました。ご参考にしてみて下さい。

 

長襦袢に付いている半衿は、どうすればいいのですか?

 

刺繍半衿の汚れ

刺繍半衿の汚れ

 

最近のお客様は 半衿の付け替えを ご自分でできる方が少なくなり、外してクリーニングに出してしまうと、また縫い付けなくてはいけないので面倒ですよね。

 

特に最近の振袖の半襟は 刺繍半襟にされている方が多く、付け替えがさらに大変です。

 

この半衿については、ほとんどのお店で付けたままでのクリーニングが可能ですので、一度そのお店に確認してみて下さい。

 

 

帯もクリーニングに出した方が良いのですか?

帯のクリーニングに関しては、お着物や長襦袢と同じ頻度でクリーニングに出す必要はありませんが 汚れやシワがひどかったり、夏場などに着用し 汗をかいた場合はクリーニングが可能ですので一緒に出して下さい。

 

また 汚れやシワもないようでしたら、陰干しした後 そのままタンスにしまって頂いて大丈夫です。

 

あと振袖用の帯は「変わり結び」をするため、表面の糸がほつれているケースがよくありますので 確認してみて下さい。

多少のほつれなら構いませんが、糸がかなり出てしまっている時は 一緒に直してもらいましょう。

 

帯の糸ほつれ帯の糸のほつれ

 

 

お着物のお手入れを もっと楽にするには?

新品をご購入されたり、お母様の着物を着用された方はレンタルと違い、どうしても成人式後のメンテナンスに手間や費用がかかってきます。

 

この負担を少しでも減らすため「きものやまなか」では、パールトーンガード加工という撥水加工をおススメしております。

 

パールトーン加工

パールトーン加工済みのお着物

 

この加工は 雨や汚れから大切なお着物を守ってくれる撥水加工のことで、着物はもちろん、帯や長襦袢にもかけることが可能です。

 

「やまなか」で新しい着物や帯を購入された場合、ほとんどのお客様がこの加工をされます。

 

またお母様の振袖や 古い着物・帯でもあっても、状態が良いものに関しては加工する事が可能です。

 

最初に少し費用がかかりますが、長い目でみると メンテナンス費用が少なく済みますし、カビなどを防ぐ効果もありますので、これからも大切にしたいお着物にはガード加工をかけておきましょう。

 

 

パールトーン加工 料金表

 

着物クリーニング 料金表