振袖 名古屋|成人式の振袖は【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

袴美人

 

「きものやまなか」では、平成31年3月に卒業式をお迎えになるお客様を対象に、9月14日(金)より4日間「卒業式の袴レンタルご予約会」を開催いたします。

 

卒業式ハカマ早期レンタル予約会

【とき】平成30年 9月14日(金)・15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)

【営業時間】午前10時 ~ 午後6時30分

【ところ】きものやまなか 1F会場にて ⇒ アクセスマップ

 

なお、今回のイベントは「やまなか」にて成人式のご準備をして頂いたお客様限定のイベントとなっており、完全ご予約制です。

ご予約で埋まり次第、受付は終了させて頂きますのであらかじめ御了承ください。

 

【ご予約受付】0120-529-841

 

なお、今回の御予約会に お越し頂いた方には、

1. 人気のある柄を誰よりも先に選べます!
2. 卒業式前撮り 割引クーポン進呈!
3. 卒業式までの3ヶ月間 長期レンタルOK!

などの 特典があります。

 

袴姿に合わせる「新作髪飾り・かんざし」や、巾着バックの販売もしておりますので、平成31年3月にご卒業予定の方は ぜひともお越し下さい。

 

「やまなか」の袴レンタル

 

 

ところで最近、名古屋でも「卒業式の記念写真」も前撮りされる方が とても増えてきています。

 

袴姿で 「おきもの」を 着ることは、学校の先生に ならない限り、ほとんどの方が 卒業式の1回限り。

 

成人式の 華やかなイメージとは 少し違う 落ち着いた雰囲気が、普段あまり「きもの」を着ない お嬢様たちに とても 新鮮にうつるようです。

 

また 卒業式当日は、成人の日と同様 朝から お忙しいと思いますので、袴姿での記念のお写真を たくさん残したい方は、前撮りの方が いいと思います。

 

今回のレンタル御予約会でも、お越し頂いた方には、卒業式のまでの3ヶ月間 長期でお貸ししますので、ご都合の良い時に お写真を撮ってみてくださいね。

 

さて 今回ご紹介させて頂く お客様は、名古屋市中村区にお住まいの 吉川 幸里さま です。成人式の時も「やまなか」にて、ママ振リメイクの お手伝いを させて頂きました。⇒ その時の お写真がコチラ

 

今回の卒業式でも ママの振袖に「やまなか」の卒業式用の袴をコーディネイトさせて頂きました。こちらは「やまなか」の提携写真館にて前撮りされた時のお写真です。

 

 

吉川さま卒業式袴姿

吉川 幸里さま

 

今回の撮影では、成人式のとき「黒」だった 襟元の刺繍半衿を「白地に黄色の花柄」に変え、卒業式らしい品のある優しいイメージにしました。

 

成人式から2年たち、すこし大人っぽい雰囲気になられた気がいたします。

 

とても素敵な お写真でしたので 吉川さまに お願いをして、今回のイベントのダイレクトメールにも使わさせて頂きました。

 

このように、現在「きものやまなか」では、お店としての コーディネイトイメージを
正確にお伝えするため、

 

● お店案内
● ダイレクトメール
Facebookページ
LINE@
● ホームページ
● ブログ

 

などには、全て「やまなか」にて お見立てさせて頂いた お客様の写真を使用しております。

 

そのため、他の呉服屋さんのように

 

● 芸能人や タレントさんの写真
● カタログ用に撮影された プロのモデルさんの写真
● インターネットで購入した 着物姿の有料写真素材

 

などは、一切 使用しておりません。

 

これは 背伸びをせず、皆様に「やまなか」のありのままを お伝えしたいと思い、お客様のご協力のもと 今日まで 続けてまいりました。

 

 

きものやまなかホームページ

きものやまなか ホームページ

 

思い出の着物ペラ486

「ママ振リメイク」コーディネイト事例集

 

 

もし「やまなか」では、

 

「どんな お着物を 取り扱っているの?」
「どんな風に 小物をアレンジしてくれるの?」

 

と 思われた方は、コチラを御覧下さい。

 

「やまなか」の新作振袖で 成人式を迎えたお嬢様
「やまなか」がアレンジした「お母様の思い出の着物」

 

すべて 実際に 私がコーディネイトさせて頂いた「名古屋の着物美人」ばかりです。

 

ただし、

 

すべて「やまなか」の お客様である事には 間違いございませんが、わたくし6代目の 個人的なシュミが「若干」反映されておりますので、あらかじめ御了承ください 。。。

 

2018/07/20

和服喪服イメージ

 

皆さんは「喪服」という 着物を御存知ですか?

 

色は真っ黒、家紋が5つ付いている女性がお葬式の時に着る「きもの」の事です。

 

この喪服について よくあるご質問の中に「喪服はお嫁入りの着物として必要なのでしょうか?」と いうのがあります。

 

おめでたいフォーマルの場で着用する訪問着や振袖と違い、普段あまり お話する機会があまりませんので、今回はこの喪服の必要性についてお話をさせて頂きます。

 

 

お嫁入り_360

 

 

喪服の現状

喪服について お客様にお尋ねすると「最近 着ないからねぇ~」というお答えが返ってきます。

 

確かに昔に比べると、喪服姿の女性を お葬式で見かけることは少なくなってきました。

 

ただ実際に「やまなか」のお客様データを調べてみると、未婚・既婚に関わらず、お嬢様が35歳になるまでに65%の方が 喪服をおつくりになっています。

 

また お母様の世代にいたっては、9割以上の方が すでに喪服をお持ちになっています。

 

喪服をつくる3つの理由

 

G喪服(夏)(冬)350

 

昔ほど着なくなったのに、今でも多くの方が喪服をおつくりになるのは何故でしょうか? その理由は大きく分けて3つあります。

 

① 明日着なければいけない喪服

 

結婚式に着る黒留袖や訪問着などは 4~6ヶ月前には 御連絡あるので、いま持っていなかったとしても準備するだけの余裕が十分あります。

 

しかし 喪服については、明日もしくは明後日 着なければいけないというケースがあるので、持っていないと もう間に合いません。

 

また 病人が出てからでは、いかにも 亡くなるの待っているようで、準備はしにくいもの。

 

そのため 喪服については、ご家族が健康な時に前もっておつくりになる方が ほとんどです。

 

あと「喪服はレンタルで」という方も おられますが、どこの・誰が・どんな悲しい席で着たか わからない様な「きもの」を皆さんは着たいと思われますか?

 

ひょっとしたら、あなたが借りる その「貸衣装の喪服」は、悲惨な事件や事故で家族が亡くなり、遺族の方々が泣き叫ぶ お葬式で使われたものかもしれません。

 

これはあくまで 私の個人的な意見ですが、喪服をレンタルで済ますぐらいなら
ブラックフォーマル(洋服)で参列された方が 私は良いと思います。

 

喪服イラスト_450

 

② お嫁入りの道具としての喪服

名古屋は 皆様も御存知のとおり「お嫁入りのお仕度が派手」という事で知られています。

 

そのため、昔なら嫁ぎ先のお母様にどの着物を嫁入り道具として お持ちすれば良いか、お伺いを立てたものです。

 

しかし今の時代 そのような事をたずねても、先方はこちらに気を使い、

 

「何も持ってこなくて いいですよ。」

 

という返事しか返ってきません。

 

ではその言葉どおり 何も持って行かないと 今度は、

 

「〇〇さん、本当に何も持って来なかったのね・・・」

 

なんて言われたりします(汗)

 

実際に 私共のお店でも、嫁いだ後に お姑さんから嫌味を言われ、しぶしぶ ご実家のお母様と喪服を買いに来られる方が あとを絶ちません。

 

そんな事なら 最初から言ってよ! と ツッコミを入れたくなりますが、

 

「喪服ぐらいは 何も言わなくても用意してくるでしょう。」

 

という意識は、今でも根強く残っています。

 

昔のように タンスに入りきらない程 着物を用意する必要は ないと思いますが、必要最低限のお仕度は、準備しておいた方が良いのではないでしょうか。

 

かりに、喪服を着ることが当分なかったとしても、

 

「お嫁さんの ご実家は、きちんとした ご家庭なんだな」

 

ということが、先方のお母様にもおわかり頂けると思います。

 

嫁入り道具持たず_450

今どきの「お嫁入りの着物事情」

 

 

③ 御守りとしての喪服

 

現在 愛知県や名古屋市内の慣習では、喪服の家紋は 嫁ぎ先ではなく、ご実家の家紋を入れます。そしてこれには、ちゃんと意味があります。

 

喪服についている「5つの家紋」は、ご実家の ご先祖様や ご両親をあらわし、嫁いでからも「御守り」として お嬢様を悪いことから 守ってくれるというものです。

 

つまり、喪服を着るという事は、家族の愛に守られている証であり、日本独特の文化でもあるのです。

 

人が身につける「衣装」は時代と共に、変化していきますが、この喪服と 家紋に関する考え方は、日本人として大切にしていきたいですね。

 

 

喪服の家紋の意味380

 

以上「喪服をつくる3つの理由」をお話させて頂きましたが、お葬式に参列する 一番の目的は、亡くなられた方へ今まで お世話になった「感謝の想い」を お伝えする事です。

 

喪服は、家紋が5つ付いている日本女性の第1礼装(最も格が高い装い)ですので、この想いを 伝えるのに 最も適した装いです。

 

とくにお亡くなりに なったのが、お父様や お母様であったり、ご主人様である場合、その想いはひと言では 言い尽くせないと思います。

 

もし、喪服の着物が必要なのか をお考えになる時は、先ほどお話した「3つの理由」以外に、あなたならどんな装いでこの想いを 最愛の人に伝えるかを考えてみてください。

 

またお嬢様の着物としてお考えになる場合は、ご自分の旅立ちの時「お嬢様にはどんな想いと装いで見送ってもらいたいか?」

そして「日本人として どんな女性でいてほしいか?」も合わせて お考えになってみて下さい。

 

喪服の販売

 

2018/07/19

振袖を着るには、着物や帯以外にもたくさんの着付け小物などが必要です。

成人式直前や、前撮り当日になってから、慌てないためにも事前に確認しておきましょう。

 

振袖を着るのに必要なアイテム一覧

 

 

 

 着付け小物 

 

【ご注意】

着付け小物につきましては、腰ひもの本数など、着付士や美容室ごとで多少異なる場合がございます。必ず、ご自分が着付けてもらう美容室・呉服店・写真館などで事前にご確認ください。

 

 

「提携美容室」一覧

 

 

失敗しない振袖選びのポイント_500