振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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今までこのブログでは、お母様の振袖をお召しになったお嬢さまを御紹介させて頂きました。

 

しかし、これがもし「息子さま」だったら ――

 

もちろん男の子ですから、振袖を着ることは できませんよね。

でもその時は お嬢さまのように、お母様との成人式の思い出を共有できないのでしょうか?

 

今回は そんな 息子さまとお母さまの成人式について、お話しさせて頂きます。

 

 

岡さま義妹さま492

 

 

さて こちらのお写真は 岡淑乃(よしの)様おば様(お母様の義理の妹様)の 晴れ着姿です。

 

古典柄の素晴らしい古典柄を お召しに なっていますが、今回この「おば様の着物」を 淑乃さまにお着せするお手伝いさせて頂きました。

 

とても格調高い黒地のお着物でしたので、この雰囲気をこわさないよう 黒・赤・白 を中心に「刺繍衿・帯あげ・帯締め・草履バック」などを 古典的なイメージで コーディネイトさせて頂きました。

 

こちらが、その時のお写真です。

 

 

岡さま1_400

 

 

 

岡さま2_500

 

 

お着物の雰囲気に 淑乃さまの 可愛らしさが とてもマッチしていますね!

このように古典柄のお着物は 流行がなく、何十年たっても着る事ができます。

 

さあそして、このお振袖のお貸しになられた おば様には、ちょうど10歳になられる 息子様がいらっしゃいます。

 

最近では10歳のときに、20歳(はたち)の半分ということで、1/2成人式の記念写真 を撮影される方が増えています。

 

今回せっかく お母様の振袖の撮影があるので、おば様の息子様も 男性の正装である紋付・袴をお召しになり・・・・

 

 

岡さま3_500

 

 

パチリっ!

 

お母様がむかし着た晴れ着と並んで、とってもステキなお写真が完成しました!!

 

このように 息子さまは「お母様の振袖」を着ることはできませんが「お母様の振袖」と一緒に並んだ思い出を残すことは可能です。

 

ご家族だけでなく、ご親戚の皆様で楽しむ成人式も いいですね~

 

お2人とも、本当にステキな笑顔をされています。

これをご覧の皆様も もし機会があれば1/2成人式の記念写真』も お試しください。

 

とても良い思い出になりますよ~

 

お母様の振袖リメイクはコチラ

 

昔は ご家庭の中にお着物を縫う方が 必ずいました。

 

お母さんが 浴衣を縫ってくれたり、おばあちゃんが お嫁入りの着物を縫ってくれたり、ご自身の結婚がお決まりになると、花嫁修業で和裁教室に通ったりもしました。

 

しかし今は 昔ほど和服を着なくなり、お着物を縫う方や和裁士さんの数が、たいへん少なくなってきています。

 

呉服屋としては寂しい限りですが、これも時代の変化ですから仕方がありません・・・

 

そんな中、今回ご紹介させて頂く高山美咲(みさき)様は、お母様がぬってくれた お振袖を着て成人式をお迎えになりました。

 

しかも 高山さまのお母様は、プロの和裁士をされているのではなく、お嬢さまの振袖を縫うために和裁教室に通い始め、一からお仕立ての勉強をされたそうです。

 

着付けをされるお母様は たまにいらっしゃいますが、お仕立てをお母様ご自身でされるお客様は プロの仕立て屋さんを除くと、私共のお客さまで7年ぶりとなります。

 

また高山様は、振袖だけでなく帯や長襦袢までも ご自身で仕立てられました。

 

成人式の会場で 100人のお嬢さまがいても、お母様が縫ってくれた振袖を着ている方は 今の時代ほとんどおられません。

 

「やまなか」で お振袖をお買い上げになってから1年半 ――

 

お仕事や家事の合間に、一針一針 心をこめて縫い上げた美咲様の振袖には、お母様の愛情が たっぷりつまっています。

 

美咲さま、このたびは 御成人おめでとうございます!

これからも お母様が縫ってくれた振袖、大切にして下さいね。

 

 

 
高山さま③500

平成24年1月 御成人 高山 美咲さま

 

お母様からの御感想

お客様の声_高山さま550

新作振袖のお下見はコチラ

 

こんにちは。名古屋の振袖問屋「きものやまなか」の山中邦彦です。

 

さて振袖は、成人式以外にも ご親戚や お友達の結婚式・ご結納、パーティーなどで、何度でも着る機会がありますが、袴姿は 学校の先生にでもならない限り、卒業式の一回限り。 ⇒ 振袖を着る機会はどれだけあるの?

 

3月に大学の卒業式をお迎えになる、当店のお客さま 安藤美文さまは、そんな一回限りの袴姿を 前どり撮影されました。 

 

 

安藤美文さま1_500 

 

「やまなか」でお見立てさせて頂いた「白地のお振袖」に「グリーンの袴」がとてもお似合いで、タレントさんと見間違える程です。

 

( と言いますか、タレントさんよりキレイです・・・)

 

また 今回せっかく振袖を着るということで、あらためて振袖姿のお写真も撮影されました。

 

 

安藤美文さま2_500

 

 

2年前の成人式のお写真もステキだったのですが、今回のお写真は より大人っぽく艶やかな雰囲気に仕上がってきました。

 

たった2年で、これだけお美しくなられた美文さまを見ていると、

 

「 さらに2年後は、いったいどれだけ お美しくなっておられるのだろか・・・」 

 

と、思ってしまいます。

 

このように、月日と共に大人の女性になっていかれる「お嬢さまのお写真」を見る事ができるのは 昔から呉服屋の特権なのですっ(笑)

 

そんな特権を、ブログをご覧の皆様だけに これからも少しずつ見て頂ければと思います。

 

それでは、また素敵な きもの美人を 御紹介させて頂きますので、お楽しみに~

 

 

お母様からの御感想

 

お客様の声_安藤基子さま

 

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