振袖 名古屋|成人式の振袖は【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

  • メールでのお問い合わせ

2010/03/12

お母様の振袖の染み抜きでよくあるご質問

こんにちは。 「きものやまなか」6代目の山中邦彦です。

今回のリメイク講座は、振袖の染み抜きについて お母様より「よくあるご質問」をまとめてみました。

 

【 ご質問 その1 】

振袖の染み抜きは、どんなお店に相談すれば良いのですか?

 

着物クリーニングを取り扱っているお店は 大きく分けて 次の4つです。

① 着物染み抜き専門店(悉皆屋さん)

② 呉服屋さん

③ 百貨店などの呉服部門

④ お洋服のクリーニング店

 

この中で 染み抜きについて一番良いのは、悉皆屋さんとも呼ばれる ①着物染み抜き専門店です。

この業態のお店では 染み抜き専門の職人さんが必ずそのお店に最低一人は在中し、シミが落ちるかどうかの判断や、お見積りもその場でしてもらう事ができます。 

 

しかし、この悉皆屋さんは 全国的にも大変少なくなってきており、皆様のお近くに お店がないかもしれません。

 

また、汚れ落としの御相談だけなら構いませんが、サイズ直しや小物アレンジの作業までは、基本的にはやって頂けないので 総合的には ②か③が 無難だと思います。

 

そして とくに汚れがひどい場合、④に出すのは やめておかれた方が いいと思います。

 

【 ご質問 その2 】

このシミは、落ちるのでしょうか? また料金は、いくら位かかるのでしょうか?

 

シミが落ちるかどうかの判断については お電話などでは、お返事ができませんので、 専門の方に、直接みて頂くのが一番いいと思います。

特に、お振袖の裏地まで変色が広がっている場合は かなり重症ですので、早めに見てもらいましょう。

 

あと料金に関してですが、通常の「丸洗い」だけでなら 私共のお店の料金で 9,800円です。

 

ただ、お母様のお振袖は 時間がたっているため、 通常の丸洗いだけでは落ちない しつこいシミや変色がついている事が よくあります。

 

この「しつこいシミ」や「変色直し」には どこのお店でも別途料金が、かかってきます。

ほんの少しの染み抜きだけなら 丸洗い料金にプラス 3,000円程度で済みますが、 ひどい場合は2万円以上かかる事もありますので、 一度 見積もってもらいましょう。

 

 

【 ご質問 その3 】

納期はどれくらいかかるの?

 

お着物のクリーニングは お洋服と違い 時間がかかります。

カッターシャツのように 今日出して、明日の朝に出来ている という事はありません。

 

私共のお店ですと、 通常の丸洗いで 40~50日。汚れが酷い場合は3か月以上かかるケースもあります。

 

そのため、あまり のんびりしていると、成人式に間に合わなくなってしまいますので、お母様の振袖を着る場合は、できるだけ早めにクリーニングに出しましょう。

 

【 ご質問 その4 】

家で汚れをチェックする場合、どこを見ればいいのですか?

 

特に注意して頂きたいのは、次の3ヶ所です。

① 衿もと ② 袖底(お袖の一番下の部分) ③ 上前(正面のお膝のあたり)  

 

①には、ファンデーションなどの汚れが、 ②の部分には 泥ハネやスレなどの汚れが ついている事が非常に多いです。

 

また、③の上前(うわまえ)は、 振袖全体のメインとなる 一番華やかな 部分ですので、よく見ておきましょう。

 

以上、今回は「振袖クリーニング」について お話させて頂きました。

なお、お母様の振袖の染み抜きやクリーニングについてお問合せは、コチラからどうぞ。

 

振袖のクリーニングはコチラ

 

「やまなか」が甦らせたママの振袖

 

 

ご相談受付 0120-529-841

営業時間 午前10時~午後6時30分

定休日:毎週 水曜/第2・4火曜 

 

「ママ振袖リメイク」講座メルマガ登録
お名前(姓)  *  (例)山中
メールアドレス  *

 

 

2010/01/25

きものやまなか「店舗写真」500振袖名古屋市

成人式に振袖を名古屋で着たいと
お店に来るお客様はたくさんいます。

おそらく、
成人式が初めての着物となるのだと想像されます。

成人式の振袖といえば、一生に一度の物と考えるようですが、
せっかくの振袖をぜひ、
成人式だけでなく長く着てほしいなと思う次第です。

振袖は安価なものではありませんし、
やり方次第で末長く着られるものです。

そこで、新しく振袖を購入するのであれば、
その後の活用法も考慮して検討してみてはいかがでしょうか。

その後の活用の仕方としては、
振袖をそのままの形で卒業式や結婚式などのシーンで活用し、
結婚したら子供に譲る方法と、
袖丈直しをして訪問着としてして、
結婚後も長く着る方法があります。

振袖の形で着続ける場合は、
小物アレンジなどで印象を変えることができますので、
購入する際にそれほど気を遣う必要はないでしょう。

もし、ご姉妹が着ることが決まっているようでしたら、
選ぶ際に同行してもらい、
意見をきいてみてはいかがでしょうか。

袖を短くして 訪問着に直すことをお考えでしたら、
柄の入り方や雰囲気に気を付けてください。

ご存知の通り、
訪問着はシンプルで落ち着いた柄が一般的です。

モダンデザインにありがちな
派手な振袖の袖を切って訪問着にしても、
活用しにくいのではないかと思います。

袖を切ると柄が中途半端になるなど、
おかしくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

購入時に、訪問着にしたい意向を伝えると、
お店もアドバイスしやすくなります。

「振袖の袖丈直し」ご希望の方は コチラ

振袖選びで失敗しない秘訣とは?

振袖選び小冊子 表紙

このたび創業158年をむかえる呉服店の6代目店主により「振袖選びで失敗しないための5つの秘訣」が発行されました。

 

三重県で成人式の振袖をご検討中の皆様に無料でお送りしておりますので、お気軽にご請求ください。

 

振袖小冊子の中身

B5版50ページ カラー 定価1,000円 ⇒ 小冊子代・送料ともに無料

 

 

この小冊子でおわかり頂けること 

  1. お振袖選びの現状
  2. 成人式「今と昔」の違い
  3. 失敗しないお店えらびのコツ
  4. 買ってはいけない振袖ショップを見極めるポイント
  5. 業界の人しか知らないウラ事情
  6. 上手な振袖の選び方

 

小冊子の申し込みはコチラ

は必須項目

郵便番号
例)123-4567
発送先住所
例)愛知県名古屋市○○12-34
マンション名・ビル名
例)○○マンション001号室
お名前(フルネーム)
例)山田 華子
電話番号
(携帯でも可)

例)000-000-0000
メールアドレス
例)sample@xxx.com
お嬢様の成人式を迎える年
ご希望資料
(複数可)
ご質問

 

 

成人式の振袖なら「きものやまなか」へ

 

きものやまなか 外観

 

振袖のご相談なら創業158年の振袖専門店「きものやまなか」にお任せください。

厳選された古典柄の振袖販売と、ママ振リメイクを取り扱っております。

 

詳しくは下記のページにて、ご案内しておりますので、どうぞご覧下さい。

 

新作振袖のお下見_バナー

 

ママの振袖リメイク バナー画像

 

振袖美人 インスタグラムバナー画像

 

きものやまなか会社概要

 

 

三重県でいちばん輝く振袖美人に

 

 

振袖専門問屋「きものやまなか」では 三重県内の皆さまに高品質の古典柄振袖を問屋価格にて小売り販売しております。

また「お母様の振袖」を甦らせる「ママ振リメイク」は 年間200枚以上を取り扱っており、三重・愛知・岐阜の東海3県でナンバーワンの実績を誇ります。

創業より152年かけて築き上げたノウハウで、他とは違う「貴女だけの成人式」をお客様と共に創り上げて参ります。

 

「きものやまなか」振袖美人

こちらのお写真は すべて当店にて振袖をご購入頂いたり、ママの振袖をリメイクさせて頂いたお嬢様です。

 

 

「きものやまなか」のお客様の写真は、現在フォロワー数1万人を超える「公式インスタグラム」でも御覧いただけます。

お気軽にフォローして頂き、コーディネイトやヘアスタイルの参考にしてみて下さい。

 

公式インスタグラム

 

 

メディア掲載実績

「きものやまなか」の成人式に関する長年の取り組みは、多くのテレビや新聞などのメディアに取り上げられております。

 

きものやまなか中日新聞掲載記事

中日新聞【夕刊】平成23年1月8日

 

 

NHK「ほっとイブニング」平成25年1月7日

 

 

名古屋テレビ「ドデスカ!」平成27年1月14日

 

 

28年01月中日新聞2_580中日新聞・東京新聞 平成28年1月11日

 

「やまなか」メディア掲載実績

 

 

 

LINE@ お友だち募集中!

「きものやまなか」の公式LINE@ のアカウントを「友だち追加」して頂いたお客様には 振袖のイベント情報や、成人式に関するお役立ち情報を定期的に発信しております。お気軽に友だち申請して下さい。

 

友だち追加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三重県での振袖選び

 

成人式イメージ02_450

 

 

三重県は縦に長い県で、北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5つのブロックは、それぞれ文化も方言も異なります。三重県でも北部ともなると愛知県と経済的つながりが深く、近年、名古屋の名物とされているひつまぶしや天むすも、実は三重県発祥という説があります。愛知県と接する長島あたりは三重の関西風訛りよりも、名古屋弁に近い分岐点になっています。カレーライスに入れる肉も、長島あたりを境に東は豚肉、西は牛肉と分かれているようです。三重県といえば、古代から現代に至るまで伊勢神宮が有名です。お正月ともなると、伊勢神宮は振袖や袴姿で初詣する男女で、とても華々しくなります。お宮参りといえば、お子さんの成長を祝い感謝して氏神様にお参りする七五三でも、振袖という晴着は女の子の間で人気です。女の子が7歳になると、それまでの紐付き帯をやめて、大人と同じ幅広の帯を初めて締める儀式でもあり、20歳の本格的な成人式の前段階のようなものでしょう。振袖は独身の女性が着るものという決まり事がありますが、7歳の女の子が晴着として振袖を着るのは十分理に適っています。今や女性が成人式で振袖を着るのが、すっかり定番となっています。しかし、中には18歳で結婚された女性もいらっしゃいます。この場合、成人式で振袖を着るのは、本来の意味としては正しくないかもしれませんが、一生に一度の式ですし、そのへんの堅苦しい決まりごとは無視してもいいでしょう。普段は洋服姿で都会生活を満喫する女性も、年末年始や成人式などで三重県に帰ったら、振袖を着て時代劇のお姫様の気分を味わい、地元の写真館で記念撮影してもらうのもいいかもしれません。

三重県で振袖をお探しなら「やまなか」へ