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【扇子の販売】

名古屋市で扇子をお探しなら「やまなか」へ

 

名古屋扇子

 

男性用 扇子・女性用 扇子を 一般のお客様にも 特別価格にて販売しております。

 
 
男性用 女性用 扇子
 

扇子には 桜・トンボ・瓢箪・ツバメや浮世絵など、日本の伝統的な絵柄をあしらい、コンパクトに折りたたむ事ができるため、

 

  • 外国からのお客様のお土産用に
  • 父の日・母の日・敬老の日のプレゼント用として
  • 職場でお世話になった方への御礼として
  • 地球にやさしい 暑さ対策アイテムとして
  • お部屋の ディスプレイ用として

 

とても人気があります。

ぜひ 今年の夏は、皆様のお好みの扇子で 心地良い風を招きいれましょう!

また「扇子入れ」も合わせて販売して おります。

扇子入れ 名古屋市

男性用 扇子入れ・女性用 扇子入れ

 
 
名古屋市 扇子

 

 

以下の商品・サービスは取り扱っておりません

  • 鉄扇・舞扇子
  • 柄がない無地の白い扇子
  • 扇子への名入れ・文字入れサービス(お買上げ品・他店品問わず)
  • 同じ扇子の複数注文・追加注文・大量注文

 

以上の商品・サービス・ご注文に当店は対応しておりません。また 上記の商品・サービスを取り扱っている扇子販売店の紹介もしておりませんので、お問い合せもお控え下さい。

 

「やまなか」へのアクセス

きものやまなか 地図

 

【地下鉄】

●「伏見駅」1番出口より徒歩5分

●「丸の内駅」5番出口より徒歩5分

 

【お車】

●Googleマップで詳しい地図や、お車でのルートがご覧頂けます。

「きものやまなか」Googleマップ

⇒ 現在地からのお車のルート

●お車のナビには、こちらの電話番号を入力して下さい。052-231-2705

●駐車場は、店舗前の道路上のパーキングをご利用下さい。

 

詳しいアクセスマップ

 

 

お問い合わせ 0120-529-841
営業時間】午前10時 ~ 午後6時30分 
【定休日】毎週 水曜 / 第2・4 火曜

 

 

 

扇子の起こり

扇はそもそも、中国後漢時代の「西京雑記」に「七輪の扇あり径は丈 これを運らして満堂寒し」とあるとおり、団扇(うちわ)の事と考えられます。この団扇が奈良時代、扇と称して日本に渡ってきたようです。

では 扇子の起源は いつの頃からと云いますと「和訓栞」に「倭扇は檜扇初めなるべし」とあるとおり、平安時代初期に檜の薄板を紐で綴り、要で止めて作った檜扇(ひおうぎ)が原点と考えられます。平安朝の百科事典である「和名類聚抄」では、扇と団扇は別々のものとして区別されていました。

 

扇子の歴史

檜扇は、またたくまに宮中や僧侶に広まり、平安時代末期には中国に輸出するほど生産が盛んになりました。また檜扇とそれほど遅れることなく竹の骨に紙を貼って作られた蝙蝠扇(かわほり)が作られ、これが現在の扇子の原型となりました。また中国に渡った扇は、明の時代に日本の扇を模倣した唐扇(表裏二枚合わせ)が作られました。

 

16世紀には中国からポルトガルやスペインに伝わり、やがてフランスにも普及していきました。とりわけパリでは扇が歓迎され、17世紀中頃のパリには、約150軒もの扇の販売店があったと伝えられています。

 

日本で創始された扇は唐扇へ発展して、更にフランスの地に伝えられると、東洋の香りを消してヨーロッパの人々の好みに合うように変化していきました。パリではルイ14世~15世の頃に扇の全盛を迎え、パリ革命と共に姿を消していったとされます。ただスペインに於いては、今なおスペイン扇が生産されています。

 

いっぽう日本では、この唐扇が室町時代に逆輸入され、中国 明の時代に称された「扇子」の名称で日本でも普及しました。この逆輸入された扇子は、日本において次第に細分化し、紙を三枚(真中一枚は芯紙)に貼り合わせ、扇面を作り、上絵を描き、折って差し竹で芯紙を貫き通し、その中に扇骨を差し込んむというまでになり、この手法が現在まで受け継がれています。

 

このよう日本で発明された扇子は、日本人にとって欠くことができないものとして、その歴史は文化史、政治史にも繋がっていると共に日本固有の発明品であり、輸出商品の原点とも考えられます。

 

名古屋扇子とは?

名古屋扇子とは、18世紀中ごろに京都から移り住んできた扇子職人 中村勘造親子が名古屋城下 現在の西区幅下で始めたのが起源とされ、もともと篭などを作っていた竹細工職人たちが発展させたと云われている。

 

婦人物や舞扇、高級品などが中心の京都と違い、名古屋扇子は紳士扇や白扇などの量産品が主体となっている。

ただ名古屋扇子の制作は、手間のかかる大変な仕事なため、高齢化と後継者不足が問題となっており、伝統技術の保存が今後の大きな課題となっている。