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着物展示会のご案内

名古屋市の着物問屋「やまなか」
「やまなか」が選ばれる3つの理由

アフターサービス

「やまなか」にてお買い上げ頂いた正絹(絹100%)の着物・帯のクリーニング料金は無料となっております。
着用後はお気軽にお持ちください。
予約の仕方

皆さまにゆっくりとお着物をご覧いただけるよう予約制となっております。
ご来店の際は、LINE・電話・メールにてご予約ください。(当日予約はできません)
名古屋市の着物事情

名古屋は昔から「名古屋の嫁入り」と言われるように、和装に対する関心がとても高い地域です。
現在では箪笥に入りきらない程の着物をおつくりになる方は少なくなりましたが、喪服や訪問着など最低限のお支度はご用意され、嫁ぎ先のご両親からは「名古屋の方はきちんとお仕度をされるのですね」と声をかけられるそうです。
また同じ愛知県内の市町村でも名古屋同様、必要最低限のご準備をされます。
最近では和服が日本の伝統文化として学校の教育現場で取り上げられ、浴衣の着方や仕立てなど、和裁の技術を授業で教える所もあります。
公立・私立ほぼ全ての大学で茶道部があり、落語研究会や純粋に和装を楽しむ会のようなサークルもあります。
大学の文化祭などに招かれると、たくさんの和服姿の学生を見かけるのは、こういった活動が盛んな証拠です。
いっぽう卒業式や入学式などの行事に参加する保護者の中にも、和服姿のお母さまが増えてきました。
一時はこういった学校行事で着物姿を見かけることは少なかったのですが、ここ数年和服の良さが見直されているようです。
ただ、学校行事でお母様が着用される和服について昔と少し違う点があります。
それは新しい訪問着や色無地を呉服屋さんで購入するのでなく、おばあ様が着ていた着物を譲り受けたり、お嫁入りで持ってきた着物を、帯や小物だけを新しくして着用するのです。
名古屋にはこのように「古い物を大切にして使う」という、エコの考え方が根付いている土地柄ですが、この傾向が最も顕著に表れているのが毎年開催される成人式です。
近年、成人式でママ振りと呼ばれる「母親の振袖」を着用して出席される方が増えており、帯や帯締め・刺繍襟などの小物をお嬢様の個性に合わせ、とても上手にコーディネイトをしておられます。
いっぽう大島紬や結城紬など、和服好きな方用のカジュアル着物も人気で、御園座に観劇に出かけたり、 旅行などに行くお客様も大勢いらっしゃいます。
2018年にリニューアルした御園座では、以前にも増してたくさんの和服姿で賑わっております。
くわえて愛知や名古屋は茶道・華道・お琴・日本舞踊・着付け教室・和裁教室などのお稽古事も盛んな地域で、日本の伝統文化にご興味がある方がたくさんいらっしゃいます。
そのため、お稽古用の色無地・江戸小紋などのお着物のご要望もたいへん多いです。
「きものやまなか」は、地元名古屋で多くの方に和服を楽しんで頂きたいと考えておりますので、着物に関することならお気軽にご連絡下さい。



























