
- 創業160年の老舗呉服店
- 百貨店より50~30%お値打ち
- 正絹・オーダー仕立て
きものやまなか色留袖
① 色留袖 68,000円

② 色留袖 98,000円

③ 色留袖 128,000円

④ 色留袖 198,000円

⑤ 色留袖 198,000円

⑥ 色留袖 198,000円

⑦ 色留袖 298,000円

⑧ 色留袖 358,000円

⑨ 総刺繍色留袖
398,000円

⑩ 本加賀友禅色留袖
498,000円
店内の様子
- 表示は税込み価格です。
- 上記の色留袖をお買い上げの際は別途お仕立て加工代がかかります。
- 掲載の商品はごく一部です。
仕立て代
| 色留袖 加工代(税込) | |
|---|---|
| 仕立て代 | 50,000円 |
| 胴裏(絹100%) | 15,000円 |
| 比翼地(絹100%) | 30,000円 |
| 湯のし | 4,000円 |
| 三つ紋 家紋入れ | 17,000円 |
| パールトーン加工 | 18,700円 |
| 合 計 | 134,700円 |
| 納 期 | 3ヶ月 |
| お急ぎの際はできる限り間に合わせますので、ご希望の納期を担当者にお伝えください。 | |
袋帯・長襦袢・草履バック・簪の販売

袋帯

白長襦袢

草履バック

かんざし
色留用の袋帯・長襦袢・草履バック・帯あげ・帯じめ・かんざしも販売しており、フルセットでご購入いただけます。
また、お手持ちの色留にあわせる帯や小物だけのコーディネイトもたまわりますので、足りない物がございましたら、お気軽にお尋ねください。
色留袖を着るのに必要な物
- 色留袖
- 袋帯
- 白長襦袢(半衿付)
- バック
- 草履
- 白帯揚げ
- 白帯じめ
- 末広(祝儀扇)
- 和装肌着
- 足袋
- コーリンベルト
- 衿芯
- 伊達じめ 2本
- 腰ひも4~5本
- 前板
- 帯枕
- 髪飾り・かんざし
- 補正用品(タオル他)
「きものやまなか」3つの特色
②問屋価格で販売

上質な色留袖を百貨店や他の呉服店より、50~30%お値打ちにお買い求めいただけます。
③美しい仕立て

専属の一級和裁士が丁寧にお仕立てします。
着くずれしない美しい着姿を、ぜひ体験してください。
お客様の声

Mさま
30代 岐阜県
★★★★★
親族の結婚式用
先日こちらで色留袖を購入しました。
迷いがちな私に優しくアドバイスしてくださりながらたくさん試着させて頂いて、満足いくお着物を選ぶことができました。
また、納期が通常より短く、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、綺麗に仕立てて頂きとても感謝しています。
お陰さまで、親族の結婚式に着て行くことが出来ていい記念になりました。
今後も様々な行事で着るのが楽しみです。
ありがとうございました。Googleマップでの投稿

T.H.さま
50代 名古屋市
★★★★★
姪御さま結婚式用
姪の結婚式に出席するため、古典柄をさがしておりましたが、百貨店で見ると、いいなと思うものは全部100万を超えてしまい、もう貸衣装にしようかと諦めていました。
ただ、ネットの検索で山中さんがでてきたので、初めてですが利用させて頂きました。
実際に行ってみると、いい柄がたくさんあり、とてもお値打ちで迷いましたが、京友禅のベージュの色留袖を購入させて頂きました。
さらに、帯は手持ちのものに合わせてコーディネートしてもらえたので、本当に良かったです。
色留袖の購入よくある質問 Q&A
Q1. 40代・50代・60代、年齢にふさわしい色留袖の選び方は?
A. 40代は若々しさと品格を両立した明るめの色、50代・60代は落ち着きの中に華やかさがある深い色合いや、格調高い古典柄が好まれます。
「やまなか」では「今」だけでなく、10~20年後もお召しいただけるような「お顔映りの良い色」と「時代に左右されない柄」をプロの視点でご提案します。
Q2. 色留袖と訪問着の違いは?どちらを購入すべきですか?
A. 最大の違いは「格」と「紋の数」です。
色留袖は黒留袖に次ぐ礼装であり、家紋も入り、結婚式の親族や叙勲などの式典に最適です。
いっぽう訪問着は基本的に紋は入れず、準礼装として幅広いパーティー・式典に着用できます。
どちらも礼装としての役割がありますが、結婚式に出席し、親族として責任ある立場での装いをお考えなら、格式高い色留袖をおすすめします。
Q3. 結婚式で親族として着る場合、紋の数はいくつが良いですか?
A.「三つ紋」や「一つ紋」をお入れになる方が一番多いです。
また、かつては色留でも「五つ紋」をお入れになる方がいましたが、現在では少なくなりました。
当店では、お客様のご利用シーンにあわせた最適な紋の数をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
Q4. 叙勲や授章式で着用する色留袖の家紋や柄の決まりはありますか?
A. 叙勲・授章式などの宮中行事では、最も格式の高い「五つ紋」が良いとされています。
ただ、近年の色留袖は「三つ紋」でご用意される方が多くなっており、すでに「三つ紋」の色留袖をお持ちの方は、そのままの家紋で着用されても問題はありません。
また、皇室にゆかりのある柄や、伝統的な有職文様(ゆうそくもんよう)が選ばれることが多いです。
「やまなか」では、叙勲ではマナーに則った一着をご案内させて頂きます。
Q5.色留袖の購入価格の相場はどれくらいですか?
A. 当店ですと、色留袖単品の仕立て上がり価格で30~50万円が、最も多く選ばれております。
また、帯・長襦袢・小物も含めたフルセットですと、50~80万円が平均です。
ご予算がございましたら、その範囲内でご用意しますので、予約の際、担当者にお伝えください。
なお、当店では卸直売のメリットを活かし、高品質な色留袖を納得の価格でご提供しております。
Q6.フルセット販売には何が含まれていますか?
A. フルセットには、色留袖のほか、袋帯、白長襦袢、帯揚げ、帯締め、さらには草履、バッグ、着付け小物まで、必要なものがすべて含まれます。
一つひとつをバラバラに選ぶ手間がなく、プロがトータルコーディネートするため、色合わせや格の統一感も完璧です。
-
Q7.手持ちの色留袖に合わせ、帯や小物だけを購入できますか?
- A. はい、可能です。お手持ちの色留袖も一緒にお持ちください。
- 実際にお着せして、その雰囲気にあう袋帯や小物をご提案します。
-
また逆に、お手持ちの帯や小物を使って、色留袖のみをご購入いただくこともできます。
最新の色留袖に合わせることで、お手持ちの品も新しく息を吹き返しますので、お気軽にご相談ください。
Q8.購入してから仕立て上がるまで、どのくらいの期間が必要ですか?
A. 家紋入れや仕立ての工程を含めて、2〜3ヶ月のお時間をいただきます。
お急ぎの際はできるだけ間に合わせますので、担当者にご希望の納期をお伝えください。
Q9.もう出来上がっていて、すぐに着られる色留袖はありますか?
A. 取り扱っておりません。
-
当店では、お客さまのサイズにオーダーで仕立てる正絹(絹100%)の色留袖のみを販売しており、納期も2~3ヶ月かかります。
Q10. 購入後のクリーニングや保管など、お手入れはどうすればいいですか?
A. 着用後は、当店の着物クリーニングサービスをご利用ください。
シミ抜きや丸洗いなど、専門の職人が、お買い上げ時の風合いをそのままに、丁寧にメンテナンスします。
また、保管に便利な「たとう紙」の交換や、防虫・防湿のアドバイスも行っておりますので、一生ものとして安心してお持ちいただけます。
Q.予約は必要ですか?
-
はい。完全予約制となります。
「やまなか」では貸し切りの状態で、ゆっくりとご覧いただきますので、必ず予約をお願いします。
とくに土日は混み合いますので、お早めにご連絡ください。
そのほかご質問がございましたらお気軽にお問合せください。
予約の仕方

「やまなか」では、ゆっくりと色留袖をご覧いただけるよう予約制(ご相談中は貸し切り)となっております。
来店希望のお客さまは、LINE・電話・メールにてご予約ください。
家紋の見本をお持ちください

当日は色留袖に入れる家紋の見本(写真・コピー)をお持ちください。
スマホに保存した写真・画像でも大丈夫です。
お取り置きはできません
恐れ入りますが、商品の「お取り置き」は承っておりません。(一点ものが多いため、当日ご来店のお客さまを優先させていただいております)
また、ご購入に関して相談される方がおられましたら、ご一緒にお越しいただきお選びください。
支払い方法
色留袖クリーニング・染み抜き・サイズ直し料金

色留袖のクリーニング・染み抜き・サイズ直し・仕立て直し・家紋入れ替えもたまわります。
他店でお買い求めになった色留もお気軽にお持ちください。
| 色留袖お直し料金(税込) | |
|---|---|
| クリーニング | 12,000円 |
| 染み抜き | 3,000円~ |
| カビ落とし | 12,000円~ |
| 裄直し | 15,000円~ |
| 家紋入れ替え | 30,000円 |
| 仕立て直し | 131,500円~ |
その他 着物販売
訪問着・喪服・帯・お宮参りの祝い着も販売しております。
ご希望の方は色留袖と一緒にご覧ください。
愛知・名古屋の色留袖事情

最近、愛知県や名古屋市では色留袖を着用されるお客さまが増えてきました。
新郎新婦のお母様は、今でも黒留袖を着用しますが、姪御さまや甥御さまの披露宴の場合は、会場が華やかになることもあり、色留袖を着用される方が多くなってきました。
色留袖には、家紋を三つ入れる場合と一つ入れるケースがあります。
より格が高く、結婚式・披露宴向きなのは三つ紋の比翼仕立てですが、一つ紋で比翼を付けず、訪問着として着ていただくこともできます。
























