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【母の振袖】を着せる時どんなお店に相談すれば良いの?

 こんにちは。「きものやまなか」6代目の山中邦彦です。

 

さて「お母様の振袖」を リメイクしたい時、どんなお店に 相談すれば 良いのでしょうか? 

 

今回は この「ママ振袖リメイク」の お店選びについてお話させて頂きます。

 

まず「母親の振袖」をお着せする場合、主に次の3つの作業が必要となってきます。

染み抜き・仕立て・専務3人集_580

 

① 着物クリーニング・染み抜き
② サイズ直し
③ 帯や小物の 現代風アレンジ

 

全てのお客様が3つの作業をされるわけではないのですが、ほとんどのお客様が2つ以上の作業を同時に御相談されます。

 

そのため「ママ振袖リメイク」を相談するお店は① ② ③ の作業を気持ちよく受けてくれるお店でなくてはなりません。

 

ただ呉服屋さんによっては、何かあった場合の補償が出来ないため「他店品のお着物メンテナンス」を嫌がるお店があります。

 

また、表向きは「ママ振 やってます!」と ホームページやダイレクトメールで うたっていても、実際に行ってみると、

 

「このシミは、ちょっと落ちませんね~  もし宜しければ、じつは今 キャンペーン中でして・・・」

 

などと言って「新作の振袖」や「レンタル」を勧めてくる お店もあります。

 

悪徳営業マン

どうして こういう事が起こるのかというと、最近は ママ振リメイクが購入やレンタルにかわる3つ目の選択肢として、一般のお客様にも 浸透してきました。

 

そのため 今までママ振りに取り組んでいなかった 呉服店や貸衣装店 も、サービスの一環としてリメイクを取り扱わざるを 得なくなってきたという実状があります。

 

しかし、リメイクという作業は 手間がかかる割には お金にならなず、本音をいうと、新作を販売したり、レンタルの方に持って行きたい という お店側の思いがあり、それが セールストークとなって 表れてくるからです。

 

でも せっかく お母様の思い出の振袖を着せようと思って相談に来ているのに、こんな事を言われたら 嫌ですよね。

 

ではどうしたら リメイクの相談に乗ってもらえる 良心的なお店を見つけられるのでしょうか?

 

それは とてもカンタンな事なのですが、そのお店のダイレクトメールやホームページ等に

● 他店品のメンテナンスを、取り扱っているか?
● クリーニング・サイズ直し等の料金が、わかりやすく記載されているか?
● ママ振袖リメイクの実績を、たくさん載せているか?

 

などの点を、チェックしてみましょう。

 

主婦_パソコン_550

ここで重要なのが、詳しく・わかりやすく・たくさん 掲載されているかという点です。

 

着物のお直しについては専門的な用語もあり、和服に馴染みのない方でも わかりやすい言葉で書かれている方が、お客様の立場になって考えているお店であると言えます。

 

またリメイクの実績については、そのお店のコーディネイトセンスが関係してくるので とても大切です。

 

前撮り写真イメージ_580

 

一生懸命 リメイクに取り組んでいる お店では実績も多くなり、掲載するビフォアー&アフター の写真も自然と増えていきます。

 

そしてもし記載がない、もしくは1~2例の事例しか掲載していない場合は、そのお店が ママ振リメイクに対して前向きに 取り組んでいないかもしれません。

 

また、いちばん間違いがない方法としては、お知り合いでママ振りリメイクをされた方がいれば、その感想を聞いてみる事です。

 

もしその方が、そのお店の対応やコーディネイトに満足されていれば、ぜひ紹介してもらうと良いでしょう。

友だち紹介_380

私共のお店でも、年間200枚以上の ママ振袖リメイクを 取り扱っていますが、その約3割が すでに「やまなか」に 御来店された お客様からの御紹介です。

 

いい呉服屋さんとの出会いがあれば、成人式以外でも様々なお着物の相談にのってもらえます。

 

そのため、お店選びは「ママ振袖リメイク」をされる上で 重要なポイントですので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

 

鈴垣しのぶ様②390

 

 

さて本日ご紹介させて頂くのは、南知多町にお住まいの 鈴垣 しのぶ 様 とお嬢様の 優様 です。

 

真っ赤な色合いに 流れような柄ゆきが 特徴的な 素敵なお着物ですね。

 

今回の作業としまては、お嬢様の方が お母様より 身長が小柄でしたので お袖や 長襦袢が地面に擦ってしまわないように 長さを 短くさせて頂きました。

 

また 小物に関しては、お着物にある「黒の色合い」を生かし、髪飾り・帯揚げ・帯締め・刺繍半衿・重ね衿などに 余分な色を いっさい使わず、赤と黒のみで シンプルに コーディネイトさせて頂いております。

 

 

鈴垣優さまコラージュ②_570

 

キリっ とした お嬢様のお美しさが、黒と赤の小物で お着物と うまく調和したような気がします。

 

それにしても お母様の晴れ着を お嬢様に譲る お手伝いというのは、本当に奥深いでね。

 

お話を進めていくと お着物の事だけでなく、そのご家庭が 今まで歩んで来られた歴史にも 触れることができ、毎日 貴重で楽しい体験を させて頂いております。

 

とくに 優さまのような綺麗な お嬢様の時は、その楽しさが 倍増いたします(笑)

 

本番は まだ来年という事ですので、ご家族皆様と 素敵な「成人の日」を お過ごし頂ければと思います。

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 鈴垣優さま④402

平成27年1月 御成人  鈴垣 優 さま

 

お母様からの 御感想

お客様の声_H27鈴垣しのぶ様550 

お嬢様からの 御感想

お客様の声_H27鈴垣優さま550

 

 

ママの振袖リメイク バナー画像

 

 

 

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