振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

2016/05/20

「やまなか」と一緒に 成人式のお手伝いをしませんか?

 

美容師カット1_d500

 

 

こんにちは。「きものやまなか」の6代目 山中邦彦です。

本日は、このブログを御覧になっている 美容室・ヘアサロン の皆様への御案内です。

 

現在「きものやまなか」では、年間200名以上の お嬢様の成人式のお手伝いをさせて頂いており、おかげ様で その数は 年々増え続けております。

 

そのため、お客様への さらなる サービス向上のため 成人式当日に「振袖の着付け・ヘアメイク」をして頂ける美容院・ヘアサロンを 名古屋市内・近郊を中心に募集させていただきます。

 

提携していただいた美容室さまには、お近くのお客様を 優先的に御紹介させて頂き、成人式当日の着付け・ヘアメイクまでを トータルで お願いしたいと 考えております。

 

また 成人式以外でも、結婚式・入学式・卒業式・七五三などの 留袖や訪問着・袴などの着付け・ヘアメイクを ご希望されるお客様についても、可能なようでしたら 御紹介させて頂きたいと思います。

 

地域につきましては 名古屋市内はもちろんのこと、最近は春日井市・豊田市・稲沢市・一宮市・東海市・大府市・海部郡全域などの名古屋市以外の地域から お越しになるお客様も多いため、名古屋市近郊のすべての地域より 募集しております。

 

【提携 美容院・ヘアサロン 募集地域】

● 名古屋市内全域

● 春日井市・瀬戸市・尾張旭市・長久手市・日進市・みよし市・東郷町・豊明市・大府市・東海市・北名古屋市・一宮市・稲沢市・津島市・海部郡全域

 

 

ちなみにコチラが「やまなか」が 今までお手伝いさせて頂いた お客様のお写真です。

 

きものやまなか 振袖美人

 

 

 

私は今まで こだわりを持って、お客様と共に素敵な振袖美人を たくさん創り上げてきました。

 

提携して頂いた ヘアサロン様とは この写真と同様、お客様に満足していただける 成人式を 力を合わせて御提供したいと考えております。

 

もし このブログを御覧になり、和装の着付け・ヘアメイクについて 前向きに取り組んでおられる お店様がいらっしゃいましたら、是非とも下記の番号まで お電話ください。

 

すぐには お力に なれないかも知れませんが、長い目でみて お互いにとり「良い御縁」となります事を 願っております。

 

「きものやまなか」会社概要はこちら

 

お問合せ先 052-231-2705

営業時間:午前10時 ~ 午後6時30分

定休日:毎週 水曜 / 第2・4 火曜

 

お電話がつながりましたら「ブログを見て 成人式の着付けの件で 電話をしたのですが、6代目はいますか?」と お伝え下さい。

私が 不在の時や 手が離せない場合は、あらためてこちらから御連絡差し上げます。

 

 

こんにちは。最近 食べ過ぎで お腹のサイズ直しが必要な 山中邦彦です。

さて今回は、お振袖の袖丈直しについて お話させて頂きます。

 

ママの振袖の袖丈直しについて

着物の袖丈直し

 

皆さまご存知の通り 振袖の一番の特徴とは、他のお着物と比べ お袖が長いことです。

 

そして その長さが、振袖特有の華やかさを演出しているわけですが、お嬢様のご身長に対して、あまりにお袖が長すぎると、

 

① お袖が 地面に擦ってしまい、汚れたり 生地を痛めてしまう。

② 動きづらく おトイレなどに行きにくい。

③ お袖を踏んづけて、転んでしまう。

 

などの可能性があり、とくに ③の転倒してしまった場合、慣れない着物姿では 受身も取りづらいため、怪我につながる危険性もあります。

 

少し長い程度なら「豪華さ」を優先し そのまま何もしませんが、お母様よりお嬢様の方が ご身長が低く、お袖が床についてしまうほど長いケースでは 短くする作業をいたします。

 

目安としては、お草履を履かない状態で 手を降ろした時、お袖と床との間に5cmぐらいの余裕は ほしいところです。

 

ただ 最近は、姉妹で ママ振を着用することも多くなり、お姉様より 妹様の方がご身長が高い(もしくは 高くなる可能性がある)事もよくあります。 

 

その場合は、お二人にお着せし、両方共に おかしくない長さにお直しさせて頂きますので「やまなか」にお越しの際は、お姉様・妹様とも 御一緒にお越し下さい。

 

また 袖丈直しの作業をする場合は、着物だけでなく 下に着る長襦袢も直す必要がありますので、必ず一緒にお持ちになって下さい。

 

【お客様へのお願い】

この長襦袢に関してですが、さいきん 訪問着や留袖用の お袖が短い長襦袢と間違えて お持ちにお客様が たいへん多いです。振袖用の長襦袢は、振袖同様 お袖が長いので、御来店前に 必ずご確認ください。

 

 

袖丈直しの料金と納期に関しては「きものやまなか」の場合、下記のようになっております。

 

袖丈直し料金表(税込み価格)

振袖 袖丈直し 6,300 円
長襦袢 袖丈直し 6,300 円
合 計 12,600 円
納 期 約 40 日

 

 

あと、この逆で「お袖の丈を長くしたい」という御相談も よくお受けするのですが、これについては、袖底の生地の余裕分しか伸ばせないので、あまり伸びないケースのほうが多いです。

 

また 伸ばした場合、スジや 色ヤケが残っている事もあり、御品を拝見させて頂かないと キチンとしたお返事ができません。お見積は無料ですので、お嬢様と御一緒に「やまなか」まで お越し下さい。(要予約)

 

 

 

母親の振袖

 

 

さて 本日ご紹介させて頂く ママ振リメイクのお客様は、名古屋市昭和区にお住まいの 矢部 麻子さま と お嬢様の ゆりか様 です。

 

御相談の内容としては、お嬢様のほうが お母様より約7センチほど 小柄でいらっしゃった為、サイズのお直しと 小物のコーディネイトをさせて頂きました。

 

お母様の当時のお写真では、お袖の長さはちょうど良い感じですが、お嬢様にお着せしてみると、袖底が畳についてしまう程の 長さがございました。

 

そのため ゆりか様のご身長に合わせ、お袖の長さや 長襦袢の丈を短くする作業をさせて頂いております。

 

そしてお草履に関しては、お嬢様のクツのサイズが 21cmだったため、選んで頂いた 草履の台だけを お嬢様用のサイズにすげ替えました。

 

また 少しでも高さがあるよう「三段三枚芯の草履台」を 御用意させて頂いております。

 

 

Sサイズ3枚芯草履台アップ_560

 

こちらが 実際に 完成したお草履を履いて「前撮り」をされた時の 足元のアップですが、お嬢様の足にもピッタリで 見た目も たいへん美しいですね。

 

「やまなか」では、お足のサイズが 22センチ以下の方にも、また25センチ以上の大きい目のサイズのお嬢様にも ピッタリサイズのお草履を 御用意いたしますので、御予約の際、その旨お伝え下さい。

 

 

さて このような作業を通じ、完成したお写真を お母様より拝見させて頂きました。

 

「やまなか」に 御来店いただいた時から まわりに気を遣われ、お母様想いの優しいお嬢様でしたが、お写真では その優しさが よりいっそう 表現されているような気がいたします。

 

お母様にも 毎日 眺めて頂くほど 喜んで頂いたお写真ですが、このブログの読者の皆さまにも ぜひ御覧頂きたいです!

 

 

平成28年 御成人 矢部 ゆりか 様

ママ振袖リメイク 

「やまなか」提携写真館にて撮影

 

 

「きものやまなか」では、矢部様のように 見ていて 心が癒されるような「可憐で 美しい振袖美人」を お客様と共に創り上げていくことを 目標としています。

 

振袖を着ることにより、普段とは違う「あらたな自分」を発見して頂ければ、私にとって これ以上の喜びは ございません。

 

もし 成人式のことで 何かお困りの事がございましたら、私 6代目まで お気軽に御連絡ください。

 

名古屋で唯一の「ママ振リメイク専門店」として、皆様のお役に立てるよう 精一杯がんばります!

 

 

 

お母様からの 御感想

お客様の声_H28矢部麻子さま(母上)550

 

お嬢様からの 御感想

お客様の声_H28矢部ゆりか様(娘様)550

 

 

振袖の袖丈直しの 御相談はコチラ

 

 

 

「 ママ振袖リメイク 無料講座 ~全7回~ 」 メルマガ登録はコチラ



「ママ振袖リメイク」講座メルマガ登録
お名前(姓) *  (例)山中
メールアドレス *
 

年間200件以上の「ママ振リメイク」の御相談を受けていると、たくさんの種類の振袖を拝見いたします。

 

お振袖を見れば、その時代に どんな柄や色が 流行っていたかが分かり、呉服屋としても 今までたくさんの事を 勉強させて頂きました。

 

そのおかげか 最近では 振袖を見ただけで、お母様のだいたいの年齢がわかるようになって参りました(笑)

 

ただ、そういう私も 歳を重ね、この仕事を始めたばかりの頃は お嬢様の年齢に近かったのですが、だんだんと お母様の年齢に近づいてきており、そのうち、

 

「山中君 久しぶり!! 私のこと覚えてる?

中学時代 同級生だった ○○よ~  こんど 私の娘が 成人式なの~~」

 

なんて「衝撃的なお問い合わせ」が いつか来るのではないかと、戦々恐々としております 叫び叫び叫び

 

ちなみに「きものやまなか」では、お客様が 次の学校の ご出身の場合「何か良いこと」があるかもしれません。御来店の際 お気軽に お申し付け下さい。

(お嬢様だけでなく、ご家族のどなたかが ご卒業されていれば 大丈夫です。)

● 名古屋市立 御園小学校

● 名古屋市立 丸の内中学校

● 愛知県立 松蔭高等学校

● 青山学院大学

6代目店主 山中邦彦 プロフィール 

同じ高校ご出身のお客様が お越しになった時はこんな感じでした

 

 

え~と、少し話がそれてしまいました。スミマセン

 

今日のブログでお話したかったのは、私の歳のことではなく、お母様が成人式で着た振袖は 良い御品が多く、もはや「お下がり」 ではないという事です。

 

昔の振袖は 一点一点 手間と時間がかけてあり、ほとんどが国産で 羽織るとズッシリとした 生地の重みがありました。

 

リメイクの御相談の際、初めて「ママの振袖」を着用したお嬢様からは、第一声

 

「えっ~ 振袖って、こんなに重いの~~~」

 

なんて 感想も よく飛び出します。

 

また、

 

「これと 同じクラスの振袖を 今の時代 買おうとしたら、ゼッタイ 100万以上はするだろうな~」とか、

 

「こんな素晴らしい振袖、もうどこにも売ってないだろうな。。。」

 

と いうような御品も たくさんあり、ここまでくると「母親の振袖のお下がり」というイメージは 全くありません。

 

レンタル品として貸し出されている振袖も、今風で良いかもしれませんが、私は個人的に 昔の着物の方が 見ていて落ち着きます。

 

また「お母様やおばあ様の想い」が詰まっているという点においては、お金にはかえられない良さが ありますね。

 

お母様の振袖を着るメリット

 

振袖はそのままでも、帯や小物を お嬢様の好みに合わせて コーディネイトしてあげると、お嬢様の表情も明るくなり、貸衣装の振袖と並んでも 決して見劣りすることはありません。 また それ以上に見える事もあります。

 

和服というのは、その場限りで終わらせてしまうものではなく、何回も着て 次の世代へ譲っていくものですので「ママ振リメイク」というのは その良さを 最大限に引き出してくれる 活用方法ですね。

 

 

さて、本日御紹介させていただくお客様は、とても素晴らしい 京紅型(きょうびんがた)の振袖リメイクで「やまなか」まで お越し頂きました。

 

紅型特有の鮮やかな色づかいは、みる人を引き付けます。

 

くわえて この振袖に使われていた生地は、たいへん重みのある「ちりめん」で、その風合いには、最近の振袖にはない 高級感がありました。

 

ただ、ちりめんのお生地は 雨などに濡れると、他のお着物以上に 縮みやすいので、それを防ぐため 水をはじく パールトーン加工(撥水加工)を施しました。

 

この加工をしておくと、水濡れによる縮みを防ぎ、汚れが付いても落としやすくなるため、着用後のメンテナンスが とてもラクなります。

 

パールトーンbefore_After_450

 

パールトーン加工について詳しくはコチラ

 

そのほかの作業としましては、裄直し(手の長さのお直し)をして、帯揚げ・帯締め・髪飾りなどの小物や お草履バックなどを お嬢様の好みに合わせ、新しいものにさせて頂いております。

 

あと ショールに関しては、お母様 が当時お使いになったものですが、とても素晴らしい「ブルーフォックスのショール」で 状態も良かったので、そのままお使いになられました。

 

おそらく、これと同じ位のボリュームの ショールを 新たに購入しようとすれば、かなりの金額になるはずです。

 

このように、ママ振リメイクといっても 何から何まで新しく変えるのではなく 使えるものは使い、当時の良い御品を活用するのが、ご予算的にも コーディネイトの点から見ても、一番上手な リメイクの仕方です。

 

「やまなか」では、お手持ちの御品を上手に活用する「ママ振リメイク」を御提案しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

私としては、お越しになる 全てのお客様を こちらのお嬢様のような「可愛い振袖美人」に 変身させてあげたいと思っています!

 

 

「やまなか」提携フォトスタジオにて撮影

 

ママ振リメイクの 御相談はコチラ 

 

 

「 ママ振袖リメイク 無料講座 ~全7回~ 」 メルマガ登録はコチラ



「ママ振袖リメイク」講座メルマガ登録
お名前(姓) *  (例)山中
メールアドレス *
 

 

1 / 8012345...102030...最後 »