振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

  • お気軽にお電話ください。tel:0120-529-841

「きものやまなか 特別セール」開催のお知らせ

とき 10月 10日(金)・11日(土)・12日(日)
 ところ きもの やまなか 特設会場 
アクセスマップ

《 出 品 商 品 》
● 訪問着 ● 黒留袖 ● 色留袖 ● 小 紋 ● 江戸小紋 
● 色無地 ● 喪 服 ● コート ● 袋 帯 ● 名古屋帯
● 大島紬 ● 結城紬 ● つむぎ ● 長襦袢 ● 夏の着物 

 

【 ご注意 】
今回のイベントで、振袖関連商品は 出品しておりませんので
新作振袖のお下見 ママの振袖リメイク ご希望の方は
今回のイベント期間中 以外の日に御予約ください。

 

「やまなか」では 年に数回、
一般のお客様にも 気軽にお着物を見て頂くため、
3日間だけの売り出しを 開催しております。

 

売り出し期間中は、長者町の呉服問屋で、
自由に お着物を見ることができます。

 

そしてもちろん、全品問屋価格にて お買い求めいただけます。

 

普段は、おいていない「逸品物の着物や帯」も
多数出品いたしますので、どうぞお楽しみに!

 

特に今回は、7月という事もあり「夏のお着物」が 充実しております。

 

また「お楽しみ企画」として腕利き草履職人が来場予定です。

 

お手持ち草履の 鼻緒の調節や台の交換・修理などお草履の事なら なんでも御相談下さい。

 

とくに 名古屋にお住まいの お着物好きの方で「やまなか」に 一度もお越しになった事がない方は、ぜひこの機会に遊びにいらして下さいね。

 

社員一同お待ちしております。

 

なお、今回のイベントには ご案内状 が必要となりますので ご希望の方は、

 

● お電話
● お申し込みフォーム

 

の いずれかの方法で 御請求ください。
ヤマトメール便にて 5日程でお送りさせて頂きます。

 

お電話 0120-529-841
営業時間:午前10時 ~ 午後6時30分
定休日:毎週 水曜日 / 第2・4火曜日

 

お申し込みフォーム
 コチラからお申し込みください。 は必須項目

今年の1月に きものやまなか は、成人式のお着物の「駆け込み需要」について 中日新聞社より 取材を受けました。

 

この時 取材に ご協力いただいた 西原 梨紗さま の 前撮り写真が 完成しましたので、ぜひ皆様にも 御覧頂きたいと思います。

 

「きものやまなか」中日新聞 掲載記事

 

 

西原梨紗さま_550

 

 

御予約の際、「紫色がご希望」と お聞きしていたのですが、梨紗さまが お選びになったのは、同じ紫でも 黄色と黒が入った個性的な古典柄でした。

 

お好きな色なだけあって、梨紗さまの雰囲気に ピッタリですね!

 

また「袴姿でも 撮影してみたい!」という 梨紗様からの ご希望により「やまなか」にて 袴も御用意させて頂きました。

 

 

西原さま袴姿

 

 

先程とは イメージが変わり、コチラのお写真も、素敵ですね~

 

西原さまのように「やまなか」にて お着物を購入されたお客様には、袴を無料で貸し出しておりますので、お気軽に お申し付けください。

 

さて 前撮りにて、家族写真を 撮影される方が 増えている事は、このブログで 以前からお伝えしております。

 

それに加え、ここ1~2年の 傾向として、お嬢様だけでなく、お母様や おばあ様も お着物姿で 撮影される方が増えています。

 

現在 各ご家庭のタンスの中には、平均10枚前後の 普段まったく着ていない着物が 眠っていると されています。 いわゆる「タンスの肥やし」ですね。

 

せっかく 家族写真を撮るなら、このタンスの中の お着物も 活用してみませんか?

 

西原さまの お母様と おばあ様も今回 この機会を利用し、着物すがたで家族写真を 撮影をされました。

 

 

西原さま家族写真

 

 

お母様が着ている赤いお着物は、成人式の時にお召しになった振袖ですが、お袖を短くし、訪問着につくりかえています。

 

写真に写っておられる 素敵なご主人さまと御縁があり お二人は結ばれたのですが、ご結婚が早かったため、この赤い振袖 あまり着ることができなかったそうです。

 

そのため、再び訪問着として着ることができ、とても喜んでおられました。

 

お母様の思い出の着物を活用するには、お嬢様に着て頂く という選択肢もありますが、西原様のように お母様ご自身が訪問着として着る方法もあります。

 

ご家族で「きもの」を着ることにより、思い出に残る 記念写真になることは 言うまでもありませんが、タンスから出して状態を確認し、再び着れる様に 御準備をすることは、そのお着物にとって最高のメンテナンスにもなります。

 

「やまなか」では、お手持ちの和服の 袖を短くする袖丈直しやクリーニング・染み抜き等も 受付けておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

着物の 袖丈直し
着物の クリーニング

 

さあそして 梨紗さまの成人式は まだ来年です。

 

1年半前から 早めに御準備をされていたので 晴れ着も出来上がり、着付けの予行演習も終わり、家族写真まで完成してあとは当日を待つばかり!

 

素敵なお嬢様でしたので、お母様と同じように ひょっとしたら 御結婚も お早いかもしれませんね。

 

ですから 成人式以外にも事あるごとに、この紫色のお振袖を着て頂きたいなぁ~
と 6代目は思っております。

 

西原梨紗さま

 

平成27年1月 御成人 西原 梨紗さま

 

 

お母様からの御感想

お客様の声H27西原有希子さま

 

 

お嬢様からの御感想

お客様の声H27西原梨紗さま

 

 

新作振袖のお下見はコチラ

 

「やまなか」振袖美人はコチラ

 

2014/05/04

買ってはいけない呉服屋さんの見つけ方

勝手はいけない呉服店

 

皆様の ご希望をかなえてくれる 呉服屋さんを探すのは、意外と手間のかかる作業です。

 

しかし「買ってはいけない呉服屋さん」を見つけるのは、とってもカンタン!

なぜなら、これらのお店には誰でもわかる「ある特徴」が あるからです。

 

これらの特徴を御紹介しますので、ご参考にしてください。

 

こちらの希望を聞いてくれない

 例えば「ご予算を30万円まで」と しっかり伝えているのに、100万円以上もする商品をすすめてくる。

 

「お母様の着物を使いたい」と言っているのに「コチラの新作の方が いいですよ。」などと言ってすすめてくる。

 

こんな感じで話をすすめる お店には「お客様の希望をかなえる」という考えは一切ありません。「いかに商品を売りつけるか」ということだけで 頭が一杯です。

 

 

その日のうちに 強引に買わせようとする

 

契約書イラスト

振袖というのは、お一人のお嬢様に 一枚限りのお着物。

 

つまり そのお店にとって(とくに評判が悪く サービス品質が劣る呉服店ほど)もし この販売チャンスを逃してしまうと、他のお店で振袖を買われてしまう可能性が 高くなります。

 

そのため 多少無理をしてでも 本日中に強引に購入させようとし、ひどい場合になると「囲い込み販売」といって、何人かの店員が お客様を取り囲み、購入の意志を示すまで帰らせない(もしくは それに近い状態にする)お店もあります。

 

ただ 一生に一度の大切なお買い物を、こんなお店で ゼッタイしたくないですよね。

 

万が一 そんなお店で 契約させられてしまったら、躊躇せず「クーリングオフ制度」を使い、すみやかに解約しましょう。

 

詳しくは 法律の専門家や、お近くの消費者センターに お問い合わせください。

名古屋市消費者センター 052-222-9671

 

 

お店が 汚い

お店が汚い呉服店は、商品の扱いも雑です。

きっと お買上げになったお着物も、それと同様 汚く雑に扱われることでしょう。

店舗がキレイなことは 呉服屋に限らず、あらゆる商売のキホンです。

 

 

「振袖が当たりました!」などと言って勧誘する

実際に行ってみると 帯を買わないとダメとか、高額な仕立て代がかかるとか、何らかのカタチで 費用がかかるケースが ほとんどです。

 

基本的に、そんなオイシイ話などありません。

 

そしてこの「○○が当たりました!」というキャッチフレーズは、他の業界のにおいても 悪徳業者が最もよく使う誘い文句のひとつですので、十分お気をつけ下さい。

 

 

展示会に行くだけで、非常に高額なプレゼントがもらえる

プレゼント+クエスチョン500

粗品程度なら構いませんが、タダより 高いものはありません。

ためしに、そのプレゼントを よく御覧になってみて下さい。

後ろに「見えないヒモ」が、しっかりと付いているはずです。

 

 

家に届くダイレクトメールが、異常に多い

振袖カタログいっぱい_520

多少の宣伝は必要ですが、あまりに多く 同じ呉服屋さんから ダイレクトメールが届く場合、その費用は 全てその購入代金や、レンタル費用に上乗せされています。

 

振袖最新カタログの現状 

 

 

自宅に 勧誘の電話をかけてくる

悪徳業者_電話勧誘イラスト

お忙しい奥様にとっては、大変迷惑ではないでしょうか。

しかも その電話番号を、なぜ そのお店は 知っているのでしょうか。

 

 

店員が 家にまで来る

 

インターホン_300

 

「こんにちは~ ○○呉服店の△△ですが、本日 近くにまで来たので 御挨拶に伺いました~ 」などと言って、頼んでもいないのに お店の販売員が 家にまで来ることがあります。

 

しかし、DM代・郵送代以上に お金がかかるのが 販売員の人件費・車両維持費・ガソリン代です。

 

と 言いますか、それ以前に 突然 家にまで来るとか、ちょっと怖いです。

 

親しい友人や 親戚であっても、アポなしの訪問は ためらわれる今の時代、全く面識もないのに いきなり家にまで押しかける その非常識さは、きっと商売の姿勢にも しっかりと表れていることでしょう。

 

(ただ やってる本人たちは、それを熱心で 真面目な勧誘行為だと 思い込んでいるため、さらにタチが悪いです。)

 

悪徳営業マン

 

どうでしょう、ご参考になったでしょうか?

 

これらの お店に共通するのは、あくまで 自分たちの売り上げの事ばかりを考え、決して お客様の立場になって 考えようとしないことです。

 

本当に安心して相談できる 呉服屋さんには、

● 強引な勧誘をしたり、
● ご自宅に 電話をかけてきたり、
● 無理やり 家にまで押しかけなくても、

 口コミや紹介などで、自然と お客様が集まって来るものです。

 

このブログを御覧の皆さまも、こんなお店と運悪く出会ったなら、くれぐれもお気を付け下さい。また これらの特徴は呉服屋に限らず、すべての業種にいえる事だと私は思います。

 

失敗しない 振袖の選び方