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2010/03/12

お母様の振袖の染み抜きでよくあるご質問

こんにちは。 「きものやまなか」6代目の山中邦彦です。

今回のリメイク講座は、振袖の染み抜きについて お母様より「よくあるご質問」をまとめてみました。

 

【 ご質問 その1 】

振袖の染み抜きは、どんなお店に相談すれば良いのですか?

 

着物クリーニングを取り扱っているお店は 大きく分けて 次の4つです。

① 着物染み抜き専門店(悉皆屋さん)

② 呉服屋さん

③ 百貨店などの呉服部門

④ お洋服のクリーニング店

 

この中で 染み抜きについて一番良いのは、悉皆屋さんとも呼ばれる ①着物染み抜き専門店です。

この業態のお店では 染み抜き専門の職人さんが必ずそのお店に最低一人は在中し、シミが落ちるかどうかの判断や、お見積りもその場でしてもらう事ができます。 

 

しかし、この悉皆屋さんは 全国的にも大変少なくなってきており、皆様のお近くに お店がないかもしれません。

 

また、汚れ落としの御相談だけなら構いませんが、サイズ直しや小物アレンジの作業までは、基本的にはやって頂けないので 総合的には ②か③が 無難だと思います。

 

そして とくに汚れがひどい場合、④に出すのは やめておかれた方が いいと思います。

 

【 ご質問 その2 】

このシミは、落ちるのでしょうか? また料金は、いくら位かかるのでしょうか?

 

シミが落ちるかどうかの判断については お電話などでは、お返事ができませんので、 専門の方に、直接みて頂くのが一番いいと思います。

特に、お振袖の裏地まで変色が広がっている場合は かなり重症ですので、早めに見てもらいましょう。

 

あと料金に関してですが、通常の「丸洗い」だけでなら 私共のお店の料金で 9,800円です。

 

ただ、お母様のお振袖は 時間がたっているため、 通常の丸洗いだけでは落ちない しつこいシミや変色がついている事が よくあります。

 

この「しつこいシミ」や「変色直し」には どこのお店でも別途料金が、かかってきます。

ほんの少しの染み抜きだけなら 丸洗い料金にプラス 3,000円程度で済みますが、 ひどい場合は2万円以上かかる事もありますので、 一度 見積もってもらいましょう。

 

 

【 ご質問 その3 】

納期はどれくらいかかるの?

 

お着物のクリーニングは お洋服と違い 時間がかかります。

カッターシャツのように 今日出して、明日の朝に出来ている という事はありません。

 

私共のお店ですと、 通常の丸洗いで 40~50日。汚れが酷い場合は3か月以上かかるケースもあります。

 

そのため、あまり のんびりしていると、成人式に間に合わなくなってしまいますので、お母様の振袖を着る場合は、できるだけ早めにクリーニングに出しましょう。

 

【 ご質問 その4 】

家で汚れをチェックする場合、どこを見ればいいのですか?

 

特に注意して頂きたいのは、次の3ヶ所です。

① 衿もと ② 袖底(お袖の一番下の部分) ③ 上前(正面のお膝のあたり)  

 

①には、ファンデーションなどの汚れが、 ②の部分には 泥ハネやスレなどの汚れが ついている事が非常に多いです。

 

また、③の上前(うわまえ)は、 振袖全体のメインとなる 一番華やかな 部分ですので、よく見ておきましょう。

 

以上、今回は「振袖クリーニング」について お話させて頂きました。

なお、お母様の振袖の染み抜きやクリーニングについてお問合せは、コチラからどうぞ。

 

振袖のクリーニングはコチラ

 

「やまなか」が甦らせたママの振袖

 

 

ご相談受付 0120-529-841

営業時間 午前10時~午後6時30分

定休日:毎週 水曜/第2・4火曜 

 


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2010/01/31

「きもの やまなか」は
名古屋市中区にお店を構える呉服店です。

1864年に初代が営業を始め、創業148年になります。

長年の営業で培った経験と
新しいことへのチャレンジを信条としております。

注目は、お母さんが着た振袖を、
娘さんが着られるようにするリメイクと、
他店で落とせなかった染み抜きにもチャレンジしてくれる
きものクリーニングです。

新作振袖の購入やママの振袖リメイクをしたお客様は、
卒業式用の袴をレンタルできるというサービスも魅力です。

そんな「きもの やまなか」は、
メディアの取材を受けることもあります。

最近では大手新聞のワンコーナーに、
老舗呉服店店主として取り上げられました。
振袖リメイクの紹介やメリットとともに、
店主の雰囲気が伝わります。

平成14年2月には、
日本テレビの「ニュース ZERO」の取材を受け、
放送されました。

全国に「きもの やまなか」が
振袖を名古屋で扱っている呉服屋だと 知ってもらえました。

消費税8%へ増税前の成人式用振袖の駆け込み需要について、
取材されています。

その約一カ月前にはラジオ局の取材を受けています。
最近増えてきている振袖リメイクについての取材でした。

成人式の前の日に放送ということで、
成人式を意識した取材だったのでしょう。

その他、各方面から取材を受けており、
振袖リメイクや駆け込み需要への関心の高さが
うかがわれます。

みなさまもどこかで「きもの やまなか」の記事を
見かけるかもしれませんよ。

「きものやまなか」の メディア取材実績

2010/01/31

振袖で名古屋の結婚式へ参列、
成人式への参加など、楽しみですね。

振袖は未婚女性の正装ともいわれ、
慶事などおめでたいときや
あらたまった場によく着られます。

さて、おめでたい席に欠かせない食事、
振袖を着ていると汚してしまうのではと
不安ではありませんか?

成人式はあいにくの天気となった場合、
移動中に汚れる可能性もあります。

振袖は、気軽に着られる洋服と違い、
ご家庭の洗濯機はもちろんのこと、
一般的なクリーニングもできません。

クリーニング店での取り扱いは特殊扱いとなり、
場合によってはお断りされることもあります。

しかし、クリーニングが難しいからといって、
汚れを気にしてその場を楽しめないようでは残念です。

そんなときおすすめしたいのが
撥水ガード加工(パールトーン加工)です。

洋服と違い、
着物には加工ができないと思っている方もいるようですが、
振袖にも撥水(はっすい)ガード加工ができます。

撥水ガード加工をすれば水をはじいてくれるので、
ドリンクをこぼしてしまっても、
雨にぬれてしまっても大切な振袖を守ってくれます。

仕立て前の反物、仕上がった振袖や帯に
パールトーンガード加工はできます。

お金と時間がちょっとかかりますが、
大切な振袖に消えないシミがついては大変です。

せっかくの振袖のきれいを保ちたい方は、
ぜひ パールトーン加工取扱店に ご用命ください。

名古屋で「撥水ガード加工取扱店」を お探しならコチラ