振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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2010/01/25

きものやまなか「店舗写真」500振袖名古屋市

成人式に振袖を名古屋で着たいと
お店に来るお客様はたくさんいます。

おそらく、
成人式が初めての着物となるのだと想像されます。

成人式の振袖といえば、一生に一度の物と考えるようですが、
せっかくの振袖をぜひ、
成人式だけでなく長く着てほしいなと思う次第です。

振袖は安価なものではありませんし、
やり方次第で末長く着られるものです。

そこで、新しく振袖を購入するのであれば、
その後の活用法も考慮して検討してみてはいかがでしょうか。

その後の活用の仕方としては、
振袖をそのままの形で卒業式や結婚式などのシーンで活用し、
結婚したら子供に譲る方法と、
袖丈直しをして訪問着としてして、
結婚後も長く着る方法があります。

振袖の形で着続ける場合は、
小物アレンジなどで印象を変えることができますので、
購入する際にそれほど気を遣う必要はないでしょう。

もし、ご姉妹が着ることが決まっているようでしたら、
選ぶ際に同行してもらい、
意見をきいてみてはいかがでしょうか。

袖を短くして 訪問着に直すことをお考えでしたら、
柄の入り方や雰囲気に気を付けてください。

ご存知の通り、
訪問着はシンプルで落ち着いた柄が一般的です。

モダンデザインにありがちな
派手な振袖の袖を切って訪問着にしても、
活用しにくいのではないかと思います。

袖を切ると柄が中途半端になるなど、
おかしくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

購入時に、訪問着にしたい意向を伝えると、
お店もアドバイスしやすくなります。

「振袖の袖丈直し」ご希望の方は コチラ

2010/01/10

着物は日本における 伝統的衣装ですが、
昨今は、着たことがないという人も少なくありません。

その理由を聞くと、
そもそも着物を着る機会がないのだそうです。

着物は本来ならば、日本の民族衣装ですので、
着る場所を 選ぶ必要はないはずなのですが、
街を往来するほとんどの人が 洋装という現代では、
着物は特別な時に着るものという感覚が
定着しているのかもしれません。

振袖を着る機会といえば 成人式ですが、
さまざまな理由から 成人式に出ないから、
振袖は諦める という声も聞かれます。

また、未婚者の着物のため、
結婚したら着ることができないから
買うのはもったいないと おっしゃる方もおられます。

そんな声をきくと、残念でなりません。

振袖を着てみたいという思いがあるのでしたら、
着る機会は成人式だけとは限りません。

成人式には出られないけれど、
写真を残すという方も多くいます。

大学や専門学校などの卒業式に、
袴を合わせて着るという方もいます。

周りのお友達やご兄弟、ご親戚の結婚式にも着られます。

職場関連のご用事で
思いがけず着る機会が回ってくる場合もあります。

また、古典柄のとてもいい振袖を購入された場合、
お嬢様ご自身の披露宴に「お色直しの衣装」として
着ていただく事も可能です。

振袖をレンタルしてしまうと、
その場限りになってしまいますが、
購入すれば着る機会は たくさんあると思われます。

しかも振袖は 仕立て直しができますので、
ご姉妹や将来生まれてくる子に引き継ぐこともできます。

振袖は高い買い物のように言われますが、
どれだけ活用できるかによって、その印象は変わるはずです。

成人式以外にも、振袖は
ぜひ着て頂きたいと思います。

振袖についての御相談は、名古屋の呉服屋までお寄せください。

振袖に関する「よくあるご質問」

2010/01/09

振袖を名古屋で着ている人を一番多く見かけるのは、
何といっても成人式の日です。

色とりどりの振袖を着た女性たちが見られるその日は、
いつもより街が華やかに見えます。

成人式の日の夕方のニュースでは、
各地の成人式のにぎやかな様子が映し出されます。

成人式の映像は上半身だけのインタビューや、
式の全体像を映した引きのものを多く見かけます。

そのため、あまり振袖を着た女性の全身像を
画面で見ることは多くありませんが、
たまに映ると「こんな着方もあるんだな」
と感心したり、驚いたりすることがあります。

今は案外見かけるようになった、
振袖にブーツという出達も当初は斬新に見えたものです。

ニューファッションのように見えましたが、
雪国の方の話を聞くと、
ブーツは寒さを防ぎ、汚れも気にならないと
理にかなった履物のようなのです。

また、外ではブーツを履いていた彼女たちの中には、
成人式の会場に入ると
草履に履き替える派もいるのだそうです。

何だか大変そうですが、
それが、彼女たちなりのTPOということなのでしょう。

一方で、昔ながらの振袖に
草履を合わせている女性を見かけると、
どこかほっとしてしまいます。

やっぱり、着物には草履かなと。

もし、振袖に草履を合わせたいけれども、
草履は痛い、歩きにくいとお感じでしたら、
振袖を購入するお店に相談してみてください。

知らなかった草履テクニックを
教えてもらえるかもしれませんよ!

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