振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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2010/01/09

振袖を名古屋で着ている人を一番多く見かけるのは、
何といっても成人式の日です。

色とりどりの振袖を着た女性たちが見られるその日は、
いつもより街が華やかに見えます。

成人式の日の夕方のニュースでは、
各地の成人式のにぎやかな様子が映し出されます。

成人式の映像は上半身だけのインタビューや、
式の全体像を映した引きのものを多く見かけます。

そのため、あまり振袖を着た女性の全身像を
画面で見ることは多くありませんが、
たまに映ると「こんな着方もあるんだな」
と感心したり、驚いたりすることがあります。

今は案外見かけるようになった、
振袖にブーツという出達も当初は斬新に見えたものです。

ニューファッションのように見えましたが、
雪国の方の話を聞くと、
ブーツは寒さを防ぎ、汚れも気にならないと
理にかなった履物のようなのです。

また、外ではブーツを履いていた彼女たちの中には、
成人式の会場に入ると
草履に履き替える派もいるのだそうです。

何だか大変そうですが、
それが、彼女たちなりのTPOということなのでしょう。

一方で、昔ながらの振袖に
草履を合わせている女性を見かけると、
どこかほっとしてしまいます。

やっぱり、着物には草履かなと。

もし、振袖に草履を合わせたいけれども、
草履は痛い、歩きにくいとお感じでしたら、
振袖を購入するお店に相談してみてください。

知らなかった草履テクニックを
教えてもらえるかもしれませんよ!

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古典柄着物

 

 

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 三重県は縦に長い県で、北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5つのブロックは、それぞれ文化も方言も異なります。三重県でも北部ともなると愛知県と経済的つながりが深く、近年、名古屋の名物とされているひつまぶしや天むすも、実は三重県発祥という説があります。愛知県と接する長島あたりは三重の関西風訛りよりも、名古屋弁に近い分岐点になっています。カレーライスに入れる肉も、長島あたりを境に東は豚肉、西は牛肉と分かれているようです。三重県といえば、古代から現代に至るまで伊勢神宮が有名です。お正月ともなると、伊勢神宮は振袖や袴姿で初詣する男女で、とても華々しくなります。お宮参りといえば、お子さんの成長を祝い感謝して氏神様にお参りする七五三でも、振袖という晴着は女の子の間で人気です。女の子が7歳になると、それまでの紐付き帯をやめて、大人と同じ幅広の帯を初めて締める儀式でもあり、20歳の本格的な成人式の前段階のようなものでしょう。振袖は独身の女性が着るものという決まり事がありますが、7歳の女の子が晴着として振袖を着るのは十分理に適っています。今や女性が成人式で振袖を着るのが、すっかり定番となっています。しかし、中には18歳で結婚された女性もいらっしゃいます。この場合、成人式で振袖を着るのは、本来の意味としては正しくないかもしれませんが、一生に一度の式ですし、そのへんの堅苦しい決まりごとは無視してもいいでしょう。普段は洋服姿で都会生活を満喫する女性も、年末年始や成人式などで三重県に帰ったら、振袖を着て時代劇のお姫様の気分を味わい、地元の写真館で記念撮影してもらうのもいいかもしれません。

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きものやまなか「店舗写真」500振袖名古屋市

稲沢市は、昔から「国府宮はだか祭り」に代表されるように
伝統的な「まつりごと」に熱心な地域です。

尾張地方は、歴史的に重要な神社仏閣が
たくさん存在している事も 大きく影響していると思います。

緑豊かな稲沢市には、着物姿がよく似合い
尾張大国霊神社には お正月になると、
振袖姿の若いお嬢さんが 初詣にお出かけになります。

もちろん、成人式も
「名古屋文理大学文化フォーラム」などで 毎年 盛大に行われ、
厳粛な雰囲気での式典が終わると、第2部では
楽しいアトラクションも企画されているようです。

この時、式に出席されている娘様の衣装は、
ほとんどが 振袖すがたで、
お洋服の方は、ほんのわずかです。

稲沢市でも「成人の日」に向けて
振袖をお探しの方はたくさんいらっしゃると思いますが、
友だちやお知り合いの中で、新作の購入や
貸衣装店でレンタルの契約を完了された方が増えてくると
あせり始める方が 多いようです。

とくに最近は、成人式の1年以上も前から
山のような数の ダイレクトメールが届き始め、
呉服屋さんに普段行かない お母様方は
とても戸惑われるのではないでしょうか?

しかも 稲沢には、呉服屋さんや
レンタルをしている貸衣装さんも たくさん存在し
いったい どのお店で下見をしていいのか とても迷います。

振袖選び困った主婦

例えば、新作の購入を検討される場合、
名古屋市の長者町繊維問屋街にある振袖専門店で
下見をするというのも 一つの選択肢かもしれません。

問屋なら 一般の呉服店より お値打ちに購入できますし、
地域が少し離れている事もあり、
稲沢のお店では 扱っていない
白 赤 黒 ピンク 青 紫色などの 素敵な新作古典柄が
格安な価格で見つかるかもしれません。

長者町繊維問屋街の振袖専門店「きものやまなか」

また、振袖レンタルを検討されている方で、
もし、お母様が昔着た振袖がタンスに眠っているようでしたら
現代風にリメイクして、再び着てみるというのも
いいかも知れません。

これは、いわゆる「ママ振袖リメイク」と呼ばれる方法で
今たいへんなブームとなっており、この方法なら
成人式の御準備を レンタル並の激安価格にて
済ますことが出来ます。

もちろん稲沢市内でも、
この「ママの振袖リメイク」を希望される方が 急増しています。

入谷さま500a

「ママ振袖リメイク」について 詳しくはコチラ

名古屋にある「きものやまなか」へは、
稲沢からお車でお越しの場合、道路も整備されたこともあり、
道路がすいてたり、高速を使えば 約30分ほどで到着します。

また、稲沢市にお住まいの方には、
名古屋にお勤めの方も 大勢いらっしゃるので
あまり距離感を感じられないようです。

「やまなか」は御予約制ですので、
お下見ご希望のかたは、お気軽にお電話ください。

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