振袖 名古屋|成人式の振袖選びなら【きものやまなか】

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2010/01/10

着物は日本における 伝統的衣装ですが、
昨今は、着たことがないという人も少なくありません。

その理由を聞くと、
そもそも着物を着る機会がないのだそうです。

着物は本来ならば、日本の民族衣装ですので、
着る場所を 選ぶ必要はないはずなのですが、
街を往来するほとんどの人が 洋装という現代では、
着物は特別な時に着るものという感覚が
定着しているのかもしれません。

振袖を着る機会といえば 成人式ですが、
さまざまな理由から 成人式に出ないから、
振袖は諦める という声も聞かれます。

また、未婚者の着物のため、
結婚したら着ることができないから
買うのはもったいないと おっしゃる方もおられます。

そんな声をきくと、残念でなりません。

振袖を着てみたいという思いがあるのでしたら、
着る機会は成人式だけとは限りません。

成人式には出られないけれど、
写真を残すという方も多くいます。

大学や専門学校などの卒業式に、
袴を合わせて着るという方もいます。

周りのお友達やご兄弟、ご親戚の結婚式にも着られます。

職場関連のご用事で
思いがけず着る機会が回ってくる場合もあります。

また、古典柄のとてもいい振袖を購入された場合、
お嬢様ご自身の披露宴に「お色直しの衣装」として
着ていただく事も可能です。

振袖をレンタルしてしまうと、
その場限りになってしまいますが、
購入すれば着る機会は たくさんあると思われます。

しかも振袖は 仕立て直しができますので、
ご姉妹や将来生まれてくる子に引き継ぐこともできます。

振袖は高い買い物のように言われますが、
どれだけ活用できるかによって、その印象は変わるはずです。

成人式以外にも、振袖は
ぜひ着て頂きたいと思います。

振袖についての御相談は、名古屋の呉服屋までお寄せください。

振袖に関する「よくあるご質問」

2010/01/09

振袖を名古屋で着ている人を一番多く見かけるのは、
何といっても成人式の日です。

色とりどりの振袖を着た女性たちが見られるその日は、
いつもより街が華やかに見えます。

成人式の日の夕方のニュースでは、
各地の成人式のにぎやかな様子が映し出されます。

成人式の映像は上半身だけのインタビューや、
式の全体像を映した引きのものを多く見かけます。

そのため、あまり振袖を着た女性の全身像を
画面で見ることは多くありませんが、
たまに映ると「こんな着方もあるんだな」
と感心したり、驚いたりすることがあります。

今は案外見かけるようになった、
振袖にブーツという出達も当初は斬新に見えたものです。

ニューファッションのように見えましたが、
雪国の方の話を聞くと、
ブーツは寒さを防ぎ、汚れも気にならないと
理にかなった履物のようなのです。

また、外ではブーツを履いていた彼女たちの中には、
成人式の会場に入ると
草履に履き替える派もいるのだそうです。

何だか大変そうですが、
それが、彼女たちなりのTPOということなのでしょう。

一方で、昔ながらの振袖に
草履を合わせている女性を見かけると、
どこかほっとしてしまいます。

やっぱり、着物には草履かなと。

もし、振袖に草履を合わせたいけれども、
草履は痛い、歩きにくいとお感じでしたら、
振袖を購入するお店に相談してみてください。

知らなかった草履テクニックを
教えてもらえるかもしれませんよ!

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古典柄着物

 

 

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 三重県は縦に長い県で、北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5つのブロックは、それぞれ文化も方言も異なります。三重県でも北部ともなると愛知県と経済的つながりが深く、近年、名古屋の名物とされているひつまぶしや天むすも、実は三重県発祥という説があります。愛知県と接する長島あたりは三重の関西風訛りよりも、名古屋弁に近い分岐点になっています。カレーライスに入れる肉も、長島あたりを境に東は豚肉、西は牛肉と分かれているようです。三重県といえば、古代から現代に至るまで伊勢神宮が有名です。お正月ともなると、伊勢神宮は振袖や袴姿で初詣する男女で、とても華々しくなります。お宮参りといえば、お子さんの成長を祝い感謝して氏神様にお参りする七五三でも、振袖という晴着は女の子の間で人気です。女の子が7歳になると、それまでの紐付き帯をやめて、大人と同じ幅広の帯を初めて締める儀式でもあり、20歳の本格的な成人式の前段階のようなものでしょう。振袖は独身の女性が着るものという決まり事がありますが、7歳の女の子が晴着として振袖を着るのは十分理に適っています。今や女性が成人式で振袖を着るのが、すっかり定番となっています。しかし、中には18歳で結婚された女性もいらっしゃいます。この場合、成人式で振袖を着るのは、本来の意味としては正しくないかもしれませんが、一生に一度の式ですし、そのへんの堅苦しい決まりごとは無視してもいいでしょう。普段は洋服姿で都会生活を満喫する女性も、年末年始や成人式などで三重県に帰ったら、振袖を着て時代劇のお姫様の気分を味わい、地元の写真館で記念撮影してもらうのもいいかもしれません。

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