振袖 名古屋|成人式の振袖は【きものやまなか】

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2018/08/03

今年の夏は、本当に暑いですね~

 

こんな酷暑では、クーラーだけではもの足りないかもしれません。

そこで、プラスαのアイテムとし「扇子」なんてどうでしょう?

 

最近は、男性のお客様が よく扇子をお買い求めになっていかれます。

 

ただ、同じ風でも「オシャレな扇子」であおいだ方が上品で涼しく感じられるは、私だけでしょうか?

 

例えば「ナゴヤドーム」で野球観戦する時は こんな感じで・・・

 

竜の柄の扇子

 

 

また魚が泳いでいるコチラの扇子は 涼しげでいいですね。

 

扇子_魚柄

 

 

また海外の方へのお土産には、いかにも日本らしいこんな柄も人気です。

 

扇子_相撲

 

 

このように、TPOと あなたのキャラに合わせた「扇子」を お持ちになれば、会社の女の子にモテモテかもしれません(笑)

 

今年の夏は お洒落な扇子で心地良い 粋な風を呼び込みましょう!

皆様、ご来店 心よりお待ちしております。

 

 

扇子の販売

 

お母様も「きもの」を着用される方が増えています。

成人式家族写真_母親服装_和服

 

最近の「成人式の前撮り」では、家族写真を撮影されるお客様が多くなってきましたが「母親の服装はどうしたら良いの?」と、ご相談を受ける事があります。

 

成人式の前撮りで「家族写真」が増えている理由 

 

もちろんお洋服でもOKですが、せっかく家族写真を撮影されるのであれば、お嬢様と同じように和服を着用されてみては、どうでしょう?

 

お母様も着物を着る「3つのメリット」

お母様も和服を着用された場合、

① 今までタンスの中で眠っていた着物が活用できる

② タンスから出して状態をチェックする事により メンテナンスになる

③ 和服姿がふえる事により、より華やかな家族写真に仕上がる

 

などのメリットがあり「せっかく娘が振袖を着るんだから、このさい私も!」みたいな感じで、訪問着や色無地などを着て撮影されるお母様が、とても増えてきました。

 

もし、このブログを御覧の方で、タンスの中に一度も袖を通したことがない「きもの」が眠っているようでしたら、成人式の前撮りで ぜひ活用してみましょう。

 

和服姿でお母様が華をそえる事により「お嬢様の成人式」が「家族全員の記念日」へと生まれ変わります。

 

お客様の御紹介

さて、本日もステキな振袖美人をご紹介したいと思います。

本日ご紹介するお嬢様は、名古屋市南区にお住いの 小出 菜摘(なつみ)様 です。

 

成人式は、まだ来年(平成31年)の1月ですが、今年の4月には前撮りをされ、お写真が完成してきました。 ⇒ 成人式前撮りはいつ頃が良い?

 

小出さま_コラージュ04_610

赤色の鴛鴦(おしどり)柄の振袖をお買い上げ頂き、とってもお美しい正統派の振袖美人に仕上がっています。

 

そして今回の撮影では、お母様も着物すがたで一緒に撮影され、ステキな家族写真が完成しました!

成人式の前撮り_家族写真

 

 

お母様が着ておられる「グリーンの訪問着」は、息子様がお生まれになった時に、御主人様のお母様よりお祝いとして送られた「思い出の品」です。

 

今まで着用機会が少なかったのですが、今回の前撮りで活用する事ができ、とても喜んでおられました。

 

「やまなか」では、お母様が前撮りで着用されるお着物のクリーニング・染み抜きも受け付けておりますので、振袖のお下見の際 どうぞ一緒にお持ち下さい。

 

小出様のような「最高の家族写真」が残せるよう、一生懸命がんばりますっ!

 

 

お父様からの 御感想

きものやまなか 評判 口コミ

 

お母様からの 御感想

きものやまなか 評判 口コミ

 

 

振袖のお下見

 

お母様の振袖リメイク

 

「きものやまなか」の前撮り写真は、フォロワー1万4,000人を超える公式インスタグラムでもご覧いただけます。

 

インスタバナー_500

 

 

前撮りの「お母様の着物」についてよくある質問

困った主婦A_500

  • 私は どんな種類の着物を着れば良いの?

    • フォーマル系のお着物なら何でもOKです。

      とくに 訪問着・付下げ・色無地などのお着物を着用されるお母様が多いです。

 

  • 前撮りの時、私の着付けもお願いできますか?

    • 「やまなか」の提携写真館ならOKです。

      「やまなか」の提携フォトスタジオでしたら、お母様の着付け・ヘアメイクに至るまで全てお願いする事ができます。ご希望の場合は、ご予約の段階でお母様の着付けの件を写真館にお伝え下さい。

 

  • 私の着物の染み抜きもお願いできますか?

    • どうぞ「やまなか」までお持ち下さい

      ただ、古いお着物の染み抜きは仕上がりまで時間がかかりますので、撮影の3ヵ月前には、お持ち頂けると助かります。(要予約)

 

  • 私の帯揚げと帯締めが 若い時のピンクのままだと派手な気がします。今の私が着てもおかしくないように小物だけをアレンジして頂けませんか?

    • お任せ下さい!

      今のお母様の年齢に合わせ、お嬢様と並んだ時 お2人ともがバランスよく引き立つ小物をご提案させて頂きます。(要予約)

 

その他、撮影時の「お母様のお着物」に関するお問合せはこちらまで、ご連絡ください。

 

【お問い合せ】0120-529-841

【営業時間】午前10時 ~ 午後6時30分

【定休日】毎週 水曜 / 第2・4 火曜

 

2018/07/25

お宮参りの着物は父方・母方どちらで準備するものなのか?

お宮参り夫婦_350

 

さて、よく皆様より「赤ちゃんが生まれたら、お宮参りの着物は 父方・母方どちらが用意するのものなのですか?」というご質問をお受けします。

 

これについて、まず教科書的な一般論を申し上げると「お嫁さまのご実家、つまり母方にて用意する」と言われる事が全国的に多く、私のお店がある名古屋でもかつてはそうでした。(福井県の一部地域など、父方が用意する慣習がある所もあります。)

 

では今でも、昔から言われている通り「お宮参りの初着」はお嫁さまのご実家にて用意する事が多いのでしょうか?

 

母方が準備するという慣習は形骸化してきている

 

おじいちゃん・おばあちゃんイラスト

 

これについて、日頃より現場で初着を販売させて頂いている呉服屋の立場から申し上げると「祝い着は母方の実家で用意しなければいけないもの」という考え方や慣習は、昔に比べかなり薄れてきています。

 

実際「やまなか」では、年間30枚程のお宮参りの着物を販売しておりますが、購入される方の割合は、下記のように 母方と父方でほぼ同じ位になってきています。

 

① 母方(お嫁さま)のご実家が購入が 約4割

② 父方(ご主人様)のご実家が購入が 約4割

③ ご実家に頼らず、ご主人・お嫁様だけで購入が 約2割

 

この点について、全国の呉服店・百貨店に祝着を卸しているメーカーさんにも聞いてみましたが、関東・関西ともその傾向はみられるそうで「どちらの家が用意するものなのか?」という質問に対し「母方で用意するものです!」とは、なかなか断言しにくい状況になってきました。

 

では、どちらのお家が準備すれば良いのか?

困った主婦A_500

「そんなこと言われても、お宮参りのをするには初着が必要だし、私はどうすれば良いの?」と思われた方も多いと思いますが、まずはその前に、もっと大きな視点でお宮参りの現状をお話しをすると、近年ではレンタル(貸衣装)に押され、お祝い着をあらたに購入する割合そのものが、かなり減ってきています。

 

全体の7~8割はレンタルで、さらに20~30年前にお母様やお父様が使用した初着をお着せしたり、ご親戚から借りるケースもあり、新しい御品を購入される割合は 全体の1割にも満たないのが現状

 

さらに東京や大阪などの都心部になればなるほど レンタルの比率が高まり、お宮参り自体されないご家庭もかなりいらっしゃいます。(逆に地方では購入される方が多くなるので、レンタル比率は低くなります)

 

初着のレンタルをしていない当店のような昔ながらの呉服屋からすれば、寂しい感じもしますが、こればかりは時代の流れですので仕方がありません。

 

「お宮参りの着物」は買いたい方のお家が買えば良い

 

お宮参り着物

 

ということで、これらの現状をふまえた上で、あらためて「どちらの家で祝い着は用意すれば良いの?」というご質問について私なりの答えですが、まずは購入・レンタル・昔のを使用・親戚から借りる等、どの方法でご準備するかを決めて下さい。

 

その上で購入するのではあれば「買いたいと思っている方のお家が買えば良い」です。

 

というのも昔は、あまり乗り気ではないけど、いちおう「お宮参りの着物はお嫁さんの実家が用意するもの」となっていたため、慣習に従ってしぶしぶ御来店されるお客様もいましたが、今の時代 そういったお客様はほとんどいません。

 

父方・母方関係なく、より和服に対する意識が高い方のお家の方がご来店され、購入単価も昔より逆に高いのが特徴。(当店での平均購入単価は、男の子・女の子とも 7~10万円です)

赤ちゃんを抱く中年夫婦イラスト

購入のためご来店されたお客様は、みなさん「出来るだけ良い柄の初着をお子様(お孫様)に着せてあげたい」という一心で、楽しそうにお選びになっていかれます。

 

【ご注意】ただし、皆様のお住まいの地域が「お宮参りの着物は、〇〇の方のお家が用意するもの」という考え方が 今でもしっかりと根付いているようでしたら、そのしきたりに従って下さい。とくに地方では、町・村単位でその土地特有の慣習が続いている地域が今でもたくさんあります。

 

 

男の子が生まれた場合はどちらが多い?

男の子赤ちゃんイラスト

さて、お宮参りのお祝い着を見に来られるのは、父方・母方でだいたい同じぐらいと申し上げましたが、これは男女合わせた平均で「男の子」の場合と「女の子」の場合では若干違いますので、その傾向をご説明させて頂きます。(ただこれは、あくまで当店にお越しになるお客様の傾向ですので、あらかじめ御了承ください。)

 

まず「男の子」がお生まれになった時ですが、この場合は不思議と 父方のお家がご来店されることが多いです。

 

とくにそのお子様が、父方のお家のご長男様の第一子で、自営業をされている場合は、必ずと言って良いほど 父方のおじい様も御一緒にお越しになります。

 

おそらく おじい様にとっては、お孫様が将来そのお家の跡取りになるという事を意識されているのだと思いますが、お選びになる際も 一番熱心に御覧になっていかれます。

 

女の子が生まれた場合はどちらが多い?

女の子赤ちゃんイラスト

いっぽう「女の子」の場合は、母方のご家庭がお越しになることが多く、どんな色や柄の着物を購入するかは、母方のおばあ様奥様が主導権を持ってお決めになるケースが多いです。

 

よく成人式の振袖のお下見では、母方のおばあ様がご一緒にお越しになる事が多いですが、それと同じような感じでしょうか。同じ女性ということで、着物選びにも力が入るようです。

 

また、おじい様やご主人様も一緒にお越しになる事もありますが「わしゃ、女の子の事はようわからんから、お前らに任せた」みたいなスタンスで御覧になっている事が多いです(笑)

 

以上が 男の子と女の子場合での違いですが、男の子の場合でも 母方のお家がお越しになる事はよくありますし、その逆も同じようにありますので、あくまでご参考程度にしておいて下さい。

 

 

お祝い着を購入する際に気を付けること

 

女の子初着

 

さてこの「お宮参りの産着」ですが、購入する際 一点だけ気を付けてほしい事があります。

 

もしあなたが「お宮参りの着物」を購入してあげようと思った際、ひょっとしてお相手のお家も、あなたと同様に買う気満々かもしれません。

 

お宮参りの着物は、1人のお子様に1枚しか必要ありませんので、購入する際には必ずお相手の意向も確認しておきましょう。

 

その確認をせず、先走って購入してしまうと、あとあと気まずい思いをする事になってしまいます。

 

そしてもし、ご両家のお気持ちが同じぐらいのテンションでしたら、お話し合いの上「今回は今までの慣習に従い、母方で準備しましょう」としておくのが無難かもしれません。

 

 

最近増えてきた若ご夫婦だけでの御来店

夫婦と赤ちゃん誕生

 

あと最後に 最近の傾向として1つ付けくわえますと、若ご夫婦だけでご来店されるお客様も全体の約2割まで増えてきました。

 

こちらのお客様の特徴としては、ご夫婦の年齢が30~35歳以上で経済的余裕もあり、お子様が第一子の場合です。

 

かつては、ほとんどの方がご実家に頼っておられましたが「ご自分の子供の事については自分たちで決める」という意識が高まってきたからではないでしょうか。

 

お宮参りの祝着をレンタルする場合

一方、最近主流になってきた貸衣装で済ました場合は、費用はそれ程かかりません。

 

たとえば名古屋市内の貸衣装店ですと、お宮参りの着物を 5,000円+税 からレンタルしており、これ位の価格帯ですと、ご実家に頼らず若ご夫婦だけで決めることもできますので「父方・母方どちらで用意するのか」という問題にもそれ程ならないかと思います。

 

きものレンタル「まつうら」様

 

ネット通販_イラスト

さらに店舗に足を運ばなくても、ネットで祝い着をレンタルや購入する事もできますので、出産直後で夫婦そろって外出できないご家庭でも、インターネットから手軽に購入して頂く事もできます。

 

名古屋貸衣装さま

RENCA(レンカ)さま

 

便利な写真館でのレンタル+撮影+お出かけプラン

カメラマン男性_500

また 最近は写真館でも、お宮参りの着物をレンタルする事ができ、撮影後そのままお宮参りにお出かけできるプランを用意しているお店も増えています。

 

衣装のレンタルも記念撮影もでき、そのままお宮参りにも行ける事から、何もかもワンストップで済ませたい方は、フォトスタジオでの「お宮参りプラン」を利用される事をおススメします。

 

SNOW INさま

フォトスタジオ Mai さま

株式会社 仙石さま

 

以上今回は、お宮参りの着物についてお話しさせて頂きましたが、当店でも「お宮参りの着物」は販売しておりますので、もし宜しければコチラのページをどうぞ御覧下さい。(ただし、販売のみでレンタルはしておりません。)

 

お宮参りの着物の販売

 

 

当店で初着を購入されたお客様の紹介

 

お宮参り家族写真

 

さて、こちらの素敵なお写真は「やまなか」にてお祝着を購入された、日進市にお住いの森さまの家族写真です。

 

最近は、ご夫婦だけでご来店されるお客様が増えていると申し上げましたが、森さまも奥様とお2人だけでお越しになり、男の子の祝着を選んで頂きました。

 

最初にご来店されたのは、もう何年も前の事ですが、お電話をいただいた時から「竜の柄をお願いします」と伺っておりましたので、私も出来る限りの「竜の柄の初着」を用意させて頂きました。

 

ご主人様は、その頃まだ20代とお若く、奥様はご出産前でお腹も大きくていらっしゃったのですが、お2人そろって 一生懸命 これからお生まれになる赤ちゃんのためにお着物を選んでおられる光景が今でも忘れられません。

 

その3年後、森様にはもう1人「男のお子様」がお生まれになり、2人そろってこの祝い着をご活用頂きました。

お宮参り_男の子

上が お兄様の 郁真(いくま)君で、下が弟さまの 遥真(はるま)君 で、お2人共とっても可愛いですね!

 

さらに お兄様の郁真くんの5歳の七五三の時には、この着物を袴に合わせ、こんな感じでカッコよくお写真を撮影されました!  ⇒ 女の子の時は 3才の七五三で活用できます 

 

男の子5歳の七五三写真小さかったお2人が 久し振りにお会いすると、こんなに大きく成長され、私もビックリです!

 

購入された場合は、森様のように七五三でも着る事ができますので、ご参考にしてみて下さいね。

 

それでは今日はこの辺で