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ママ振袖

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大切な着物の【上手な保管と方法】

和服に染みやカビを生えさせないポイント

何十年ぶりに着物を タンスから出してみると・・・

 

 

着物の染み抜き

 

なんて事に、なっていないでしょうか?

大切な晴れ着が、染み・カビ・虫食いで、タイヘンなことになっていたら 本当にショックですよね。

 

振袖の汚れ 染み

振袖の染み

 

胴裏の変色と染み

裏地の変色とカビ

 

虫食いの穴

虫食い

 

こうならない為にも、大切な着物は きちんとお手入れと保管をしたいものです。

 

染み・カビから着物を守る5つのポイント

① 大切な着物にはガード加工をかける

② 着用後は必ずクリーニングに出す。

③ 通気性の良い桐たんすなどに入れて保管する。

④ 乾燥剤・防虫剤などを入れ、定期的に交換する。

⑤ 年に1~2回、乾燥した日に虫干しをする。

 

以上5つのポイントを参考にして、大切な和服を保管してみてください。

 

とくに着用時に汗をかいた時や、半年以上 その「きもの」を着る予定がない場合は、念入りに状態をチェックしておく事が大切です。

 

また「虫干し」までしなくても、たとう紙(文庫)を 新しいものと取り替えたり、湿度の少ない日に タンスの引き出しをあけ、風通しを良くするだけでも 全然違います。

 

そして万が一 染みになっていた場合は、着物専門のクリーニング店や 呉服屋さんに見てもらいましょう。

 

和服の染み抜きは、お時間が経つほど落としにくくなりますので、早ければ早いほどいいです。

 

【参考サイト】

⇒ 振袖を着た後のお手入れ方法

⇒ 着物クリーニング・染み抜きサイト

 

 

お客様ご紹介

 

前田さまお母様の写真496

 

さて今回は、お母様の昔の振袖で成人式をお迎えになられた 前田 華那(かな)様 をご紹介したいと思います。

 

前田さまの お着物を お預かりして 一番驚いたことは「染み」や「カビ」などの汚れが ほとんどなく、保存状態が非常に良かったことです。

 

きっと おばあ様が お母様が着られた後あと、キチンとお手入れをして上手に保管されていたからだと思います。

 

というのも「やまなか」では 年間200枚以上の「昔の お着物」を お預かりしますが、
お母様は大丈夫と思われていても 私が拝見させて頂くと、ほとんどの着物に「汚れ」や「染み」が着いており、前田さまの振袖のようなキレイな状態の御品は ほとんどありません。

 

汚れがひどい場合は、100% キレイに落とす事ができなかったり、高額な染み抜き代が 発生するケースもありますので、着用後のメンテナンスは必ずしておきましょう。

 

前田さま着物姿500

 

さて 前田さまは 小物だけでなく帯も新調されたので、お母様の時とはとても雰囲気が変わりました。

 

振袖の髪飾りは お母様ご自身が、何度もご来店頂き お選びになったもので とても素敵です。

 

そして 華那さまが気持ちよく着れるよう、お手入れを怠らなかった「おばあ様」にも 喜んで頂き 6代目も大満足です!

 

もし皆様のタンスの中に古い着物が眠っていたら、今回ご紹介した前田様のように上手に活用してみて下さい。

 

⇒「やまなか」が甦らせた「お母様の振袖」

 

 

お母様からの 御感想

お客様の声前田さま500

 

 

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