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ママ振袖リメイク

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こんなお店で【ママ振袖の相談】をしてはいけない!

ママ振袖で後悔するお店【6つの特徴】

ママ振りの相談をしてはいけないお店

最近の成人式では「ママ振り」が大変なブームとなっています。

 

しかし、いっぽうで「こんなお店で相談するんじゃなかった…」と、後悔する方があとを絶ちません。

 

今回はママ振り専門店として、ママ振りの相談をしてはいけないお店6つの特徴を解説します。

 

①新しい帯を勧めてくる

詐欺師イラスト

まず一番多いのが、

 

「この帯は古いので短くて結べません。新しい帯に変えましょう!」

 

などと言って、新しい帯をすすめてくるケースです。

 

なぜこの特徴を最初に挙げたかというと、ここ数年「他のお店で帯が短いと言われたので、本当に結べないか見てほしい」という相談がとても増えているからです。

 

そして実際に測ってみると、長さも十分あり、素晴らしい帯ばかりで、まったく変える必要がないケースがほとんどだからです。

 

たしかに母親世代の帯は、最近の帯と比べ短かったり、固くて結びにくい傾向はあります。

 

しかし短すぎて結べないというケースは、当店でも年間200件の相談の中でも5件程度です。

 

またその5件も、お嬢さまがとてもふくよかであったり、帯が40年以上前の「おばあ様の丸帯」だったなどレアケースばかり。

 

通常、30年以内に購入した袋帯で、娘さまが普通体型でしたら「帯が短かくて結べない」なんて事はほとんどありません。

 

もし店員が、帯の長さを測りもせず、こちらの要望を聞きもせず、いきなり帯をすすめてきたら、頭の中はきっと「帯を買わせて売上を上げる」ということで一杯でしょう。

 

とくにこの特徴は、某ショッピングセンターに入っている呉服チェーン店で相談された方からダントツに多く、同じ呉服屋として呆れるばかりです。

②購入やレンタルをすすめてくる

これも①と同様で、せっかくママ振りの相談で、お店を訪れたのに「この汚れはもう落ちません」「サイズも直りません」などと、色々な理由をつけ、振袖の購入やレンタルを勧めてくるケースです。

 

たしかにママ振りの汚れは古いため、100%キレイに落とすことは難しいこともあります。

 

ただ、5割落とすだけでも、よごれは目立たなくなり、着用してもほとんど気になりません。

 

また、サイズについても10cm以上の身長差でも、一から仕立て直せば、費用はかかりますが、ほとんどのケースで直すことは可能です。

 

 

 

つまり、お値打ちに済む「ママ振り」よりも、より単価が高くなる新作の購入やレンタルを、お店側が契約したいだけなのです。

③「早くしないと成人式に間に合いませんよ」などと言う

カレンダーを見て焦る主婦

 

先日も、成人式まで1年以上もあるのに、

 

「早く準備しないと、成人式に間に合いませんよ」

 

という電話が、某振袖ショップからかかってきて、それは本当なのか教えてほしい、というお問い合わせがありました。

 

ママ振りを利用する際は、染み抜き・サイズ直しなどのお手入れが必要で、早めに準備を始めることはとても大切です。

 

さらに、成人式の1年前といえば、ひとつ上の方の成人式の様子が、テレビのニュースなどで流れるので、それを見た方からのご相談・ご来店がとても多くなるのも事実です。

 

しかし、だからと言って、1年前に準備を開始しないと、来年の成人式に間に合わないというのは、全くのウソです。

 

たとえば、参考までに「きものやまなか」の場合、お手入れにかかる期間は、下記のようになっております。

 

期 間
丸洗い 約2ヶ月
丸洗い + しみ抜き 約3ヶ月
部分サイズ直し 約2ヶ月
仕立て直し 約4ヶ月

 

こちらの納期は当店のものですが、だいたいどのお店でも、同じような期間で仕上げてくれ、もっと短い納期で仕上げてくれるお店もあります。

 

つまり、夏ごろに準備を始めたとしても、成人式には十分間に合いますし、あまりおススメはしませんが、成人式の1~2ヵ月前になってあわててご来店されるお客様も、毎年おおぜいおられます。

(ただし、汚れが酷かったり、仕立て直しが必要な場合は、1~2ヵ月では間に合いません)

 

ではどうして、そのようなウソを平気で言うのかというと、振袖というお着物は、1人のお嬢さまに1枚しか必要ありませんので、他店で契約されてしまうと、もうそのお客さまからの売上げは見込めなくなります。

悪徳業者_電話勧誘イラスト

そのため、

 

「他の方は、みんな1年前に決めてますよ!」

「まだ準備していないんですか?間に合いませんよ!」

 

などと、一般のお客さまが和服についての知識がないのをいいことに、半分脅しにようなセールストークで、無理やりにでも来店・契約させようとするからです。

 

とくに、このようなセールストークを電話営業までして、あつかましく話してくるお店とは、ママ振りに限らず、振袖の購入・レンタルにおいても、ゼッタイに契約されない方がいいでしょう。

 

振袖は1年前に準備しないと間に合わないの?

こんなお店で振袖を買ってはいけない!

④ 染み抜き・サイズ直しの知識がない

着物の染み抜きとサイズ直し

「お母さまの振袖」を活用する場合、古い着物のため、染み抜きやサイズ直しなどの作業が必要です。

 

ただその場合、染みやサイズ直しについての専門的な知識が必要となりますが、お直しについての返事ができなかったり、見積金額をその場で出すことができないお店がたくさんあります。

⑤ 小物コーディネイトで店員が自分の好みを押しつけてくる

 

振袖用小物450

 

 

小物コーディネイトで一番たいせつな事は、今風にするとか、派手にするとかではなく、お嬢さま本人に「この振袖と小物なら早く着てみたいわ!」と、満足してもらう事です。

 

しかし、この一番大切なお嬢さまの好みを無視し「こっちはプロなんだから、黙って聞いてれば大丈夫」みたいな上から目線で、一方的に自分のアレンジを押しつけくる店員には「お客様に立場にたち、成人式をより良いものする」という視点が欠けています。

 

もし、カウセリングもせず、全くこちらの意向を無視したコーディネイトをするお店では、ママ振りの準備のご準備をされない方が良いでしょう。

 

ママ振袖コーディネイト事例

⑥ 成人式終了後のお手入れを全く受付けていない

着物が綺麗になって嬉しい主婦のイラスト

 

ママ振りのメリットとして「成人式が終わった後も、卒業式やご友人・ご親戚の結婚式で何度も着る事ができる」という点が挙げられます。

 

ママ振りの【長所と短所】とは?

 

そのため手間はかかりますが、着用後のお手入れはとても重要。

 

にも関わらず、着用後のお手入れをしてくれないお店は「売りっぱなし」と呼ばれる非常に不親切なお店です。

 

もし「ママ振りを着るのは絶対に成人式の1回限り」とお考えなら、必要ありませんが、思い出の晴れ着をこれからも活用されたいのあれば、着用後のメンテナンスをきちんとしてくれるお店を選びましょう。

 

 

振袖選びのポイント

 

ママ振り専門店「きものやまなか」

きものやまなか店舗外観

 

全国でもめずらしいママ振り専門店「きものやまなか」では、年間200枚以上の母親の振袖を甦らせております。

 

ママ振袖 コーディネイト 赤色

ママ振袖 白黒赤 コーディネイト事例

 

「やまなか」のママ振りサービスについて、詳しくは下のページをご覧下さい。

 

ママの振袖リメイク バナー画像

きものやまなか振袖資料請求

 

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